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Skype英会話3ヶ月で英語LTする迄の流れ

12/28にSkype英会話始めて、ひょんな事から3/27にUX MILKのUX JAM OUTBOUNDで英語Lightning Talkする迄の流れ。

概要

12/27 オンライン英会話レアジョブ 無料体験申込み
12/28 体験レッスン(フィリピン人講師)
12/29 レッスン後カウンセリング(日本人)→ 本申込み
1月 計10回レッスン(25分/回)
2月 計14回レッスン(〃)
3/22 UX MILKの英語トークイベントUX JAM OUTBOUND参加決定
3/23,24 資料作成
3/25 タイトルを事務局に提出し文法なおされる笑
3/26 シャドーイング
3/27 LT

スペック

・中学〜大学 英語授業のみ(大学入試も英語無し)
・大学英語授業で200英単語以上の小論文書かないと単位出さないと言われBeatles, Rolling stones等200バンド名を集め呆れられた
・洋楽は高校から聞いているが英語は楽器に聞こえてた
・ここ10年位、年2回海外旅行1人で行って帰ってはこれる
・5年前に聞き流す英会話教材 スピードラーニングを1年位BGMに

Skype英会話どう?

すごく楽しい。出来ないことがちょっとずつ出来るようになるのが嬉しい。レッスン重ねる程、英語でどうにかできるかもが積み重なる。レッスン量に比例するならLTで得られる体験はとても大きいはず…、という思考になった事が収穫な気がする。

レッスン環境

MacBook Air, Skype, フレッツ光回線

レアジョブ仕組み

・レッスン25分/回、最初の2回無料
・1回目のレッスン後、日本人カウンセラーと相談
・相談はレッスンの力量からカリキュラム提案→ 日常会話から始める
・週3回位やりたい→ 毎日1回レッスンが受けれる5800円/月プラン
・最初10人位までは色々な講師とレッスンし、相性が良い講師を探すようアドバイス受ける
・どのくらいの期間でやめちゃう?何がネックでやめちゃう?平均で週何回レッスン?と質問したがいずれもデータ無いとのこと

レッスン詳細

・講師選びとレッスン予約は自動車教習所スタイル
・講師の住むエリアによってネット回線、若干遅い(タイムラグ)
・講師はほんとに日本語全く話せない
・はじめての講師とはレッスン冒頭、自己紹介をお互いする(少なくとも10回以上することになる)
・講師は自己紹介から会話をしてくれようと質問をしてくる
・たとえば I am a designer. というと、ユーはファッションデザイナー? って聞かれて会話が進む感じ
・ヒアリング出来ない時はSkypeチャットでテキスト送ってもらう
・読んでもわからなければGoogle翻訳使ってる
・会話をする時、頭の中は… 日本語で考え→ 英単語集めて→ 英文にして→ 英語を話す
・この間、気付けばいつもAhh...って隙間を埋めちゃう
・毎回レッスン最後のフィードバックでAhh...やめようねと言われる
・Ahhh...最近やっと指摘される回数減った(4ヶ月目)
・しばしば「翻訳しちゃだめ!最初から英語で考えて!」と言われる
・これがなかなかむずかしい…がこの壁を超えたい(時々口が勝手にしゃべってる瞬間があって嬉しい)

レッスン雑感

・講師はだいたいやさしい、褒めてくれる
・質問をし返したり僕の話をすると、シェアしてくれてありがとうと言ってくれる
・Skypeって親しい人としかやったことがないので、顔アップでやさしくしてくれるから講師に妙に親しみが湧くw
・あくびを隠さずにするとか…、家族がちょこちょこ後ろを通りすぎるとか…、ニワトリがずっと鳴いてるとか…、なんだか緩やか 
・フィリピンとても暑そう、よく扇風機かけてる
・1回でヒアリング出来ない時や、何度も聞き返してしまうことが多いレッスンでは、ついつい凹んで、あーあ…と思うが、講師は全くそれは問題にしてない
・会話できればOKと励まされ、レッスン終わりのフィードバックにも評価には全くと言っていい程影響しない
・レッスンはいつも不安だと言うとWhhhy? Enjoy!
・レッスン前1時間以上、予習するようにしてる
・他と比べたことないのでわからないが、たぶんレアジョブじゃなくても良いのかも
・レアジョブ選んだのは、たまたま元同僚がレアジョブの偉い人だから
・カリキュラムのwebページデザインが時にミスリードするような場合があるが、全体としてレッスン体験が素晴らしいので当分続けたい
・僕のような初心者は当分右肩上がりなので、喜びが積層されていくビジネスモデル(まあ本来全ての学問はそのはずですね笑)


LT資料作成〜LT練習〜修正〜完成

0. TED見ながらどんなスタイルがストレスないかリサーチ
1. 題材を D2Cニューヨーク視察記 にする
2. 日本語でざっくりストーリー&台割設計
3. 日本語トーク(A)を作る
4. (A)をGoogle翻訳が翻訳しやすい短く簡単な日本語トーク(A')に分解
5. (A')を英語に翻訳(A'en)。翻訳した英語をさらに日本語翻訳(A'entojp)
6. 5を何度か繰り返し(A'entojp)がやさしい英文になるよう手を加えていく(A'en_ver2)。更に簡単な英単語にしたり(A'en_ver2.1)、よく知っているような言い回しパターンに置換してく(A'en_ver2.2)
7. スライド資料作成
8. スライドとトーク(A'en_ver2.2)をすり合わせる
9. 通し練習を始める。まずは時間配分(LTは5'00だがこの時点で5'45)
10. 3'30-4'00を目指してトークを削ったり(A'en_ver3)、スライドを減らす
11. 通し練習を録音しピッチや発音やトーンを確認(棒読みで凹む)
12. (A'en_ver3)をGoogle翻訳にコピペし読ませる。その音声を録音し、発音、抑揚、英単語をつなげて読む所を確認
13. シャドーイング〜通し練習 の繰り返し

そもそもこのLT本当に面白いのか?を定期的に考えながら、LT終盤の考察を詰め、ユーモアと言うかアイデアを何かいれたいなあ…などと考えながら本番。
・MCに紹介された後「サンキュー○○さん」と外国人がよくやる奴を言う
・LT冒頭「僕のLTは短く行くよ…、だって今日は話が長い人が多いからね…」とアメリカンジョークを飛ばす。(それまでのLT全て倍近く時間オーバーしてた笑、みんなハートが強い)
・LTによくある冒頭の自己紹介やめた
・LT中盤「どう?好きになったでしょ?」とオーディエンスに語りかけ「ヤァァァ!」とリアクションもらう

Keynote

本番のスライドと話したかったことは以下noteに。


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あざます!
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横山 義之(bluerasheen) / ミクシィ

社会をより良くすることにデザインで貢献したいと思っています。サイエンス/テクノロジー/エンジニアリング/アート/教育など見たもの、考えたことについて書こうかなあと。
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