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UX JAM OUTBOUNDでLightning Talk

UX MILKのイベント、UX JAM OUTBOUNDでLTさせてもらいました。ありがとうございました。

LTのテーマはD2C。D2Cわかるようでわからないなあ、捉えきれないなあ…なんで体がうずくんだろう、笑とずっと思っていたので、今回のLTを通してもう一歩踏み込めるといいなあと。(D2Cなんぞや?な方は以下)

結論、今回のLT原稿を作りながら僕なりにはわりとなんでD2Cが気になるのか?という点について、ある程度納得感ある所までたどりつけたなあと思っています。僕はこういう所に惹かれたのねと。

但し、イベントが英語縛りだったので、それを英語で伝えられるのか…ってのいうのはねえ笑(ムリですね)。そういうわけで、当日伝わりきらなかった部分含めて、keynoteでnoteしてみます。

デザインが全てをコントロールする。ニューヨークのD2Cを見て学んだこと。ニューヨークでD2Cブランドを見てきました。D2Cとはなんだろう?それが知りたかった。

これはD2CブランドのWARBY PAKER。メガネやサングラスを販売しています。全ての企画、製造、販売やカスタマーサポートを自社で行っているので、既存競合のように、流通コストやプロモーションコストがかかりません。ゆえに安くリーズナブルな価格になります。

WARBY PAKERのデザインはやさしくてかわいい。これらのデザインがブランドを形作っている。こういうデザインは簡単ではありません。

また、売上の一部は社会貢献プラグラムに支払われています。

Webやインスタもまた、同じトンマナで作られている。

アプリは特に秀逸です。youtubeを見てみましょう。

好きになったでしょ?笑。僕はWARBY PAKERの中の人じゃないヨ(アメリカンジョーク)。だけど思わず働きたくなるよね。WARBY PAKERはパーフェクトだ。

既に総計3億ドル以上の資金調達もしています。

WARBY PAKER以外のD2Cも見てきました。

スーツケースブランドのAWAY。

AWAYのwebとインスタ、クールですよねえ。

ベッドブランドのCasper。

Casperのwebとインスタも、かわいいよねえ。

シューズブランドのAllbirds。

Allbirdsのwebとインスタ。なんともいい空気感ですよねえ。

- 「なんのブランドなの?」(オーディエンスより)

これまでD2Cブランドをいくつかみてきましたが、D2Cブランドとはなんなのか?つかむ事が出来ましたか?

D2Cって何でしょうか?

D2Cはこんな風に定義されています。ユニークストーリー(を持っている…以下略)、ブランドコンセプト、オリジナル商品、オンラインtoオフライン、自社流通チャネル、顧客がブランドを共有することで顧客自身のスタイルを手に入れる…

だけど私達はデザイナーだから…、他にも何かがあると感じていると思います。それは僕が思うに…、

D2Cはデザインが全てをコントロールしている(ブランドを形作っている)。ビジョン、ミッション、戦略、文化、姿勢、意思、web、アプリ、ショップ、そしてプロダクト、全て…。

D2Cはデザインが全てをコントロールしている(ブランドを形作っている)。これはとてもむずかしいことです。だけど私はやりたい。私はまだまだもの足りない。デザインのフィールドをもっともっと広げていきたい。

サンキュウ。

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LT原稿を作る前には気付けてなかった僕がD2Cに惹かれる理由が知れてよかったなあと思います。

機会をくれたUX MILKの皆様、「タイトル文法おかしいよ」と修正してくれた編集長さん笑、盛り上げてくれたオーディエンスの皆さん、ありがとうございました。またぜひに!


ちなみに後から気づきましたが、これもD2Cにとって重要なことかと思います。


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あざます!
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横山 義之(bluerasheen) / ミクシィ

社会をより良くすることにデザインで貢献したいと思っています。サイエンス/テクノロジー/エンジニアリング/アート/教育など見たもの、考えたことについて書こうかなあと。

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デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
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