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国旗から見る平等な世界

霞が関を歩いていると、国賓の来日や国交記念日などで、日本国旗と外国旗が掲げられることがあります。6月9日は、見てすぐ分かるスイスでした。

調べてみると、翌日の6月10日、日・スイス首脳会談があったとありました。前日に準備されていたんですね。

国旗についてまだ書いていなかったのですが、仕事ではこれまでかなりの回数扱ったため、国旗にまつわるちょっとした小話をお伝えします。

国旗は変わるもの

もし地球上に新しい国ができたら、国旗も新しくできることになります。しかし、国旗が変わることもあります。

例えばミャンマー。赤と紺の2色から、アフリカや中米の国旗に多い3色になりました(2010年)。

ニュージーランドは、国旗を変えるかどうかの国民投票をして、僅差で変えないことを決めました(2016)。変更案は国民カラーとも言える黒だったので、変わったらユニークな存在になったかもしれません。

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Mahalo ありがとうございます!
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Blue Three

ブログ「BlueThree|ブルースリー」 https://bluethree.net Junko、1973年静岡生まれ。映画評論、アメリカ留学、異文化交流、メディアなどの体験から、日々感じていることをお伝えします。
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