クリエイターEXPOに初出展した感想。

2018年4月4日~4月6日に東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京内のクリエイターEXPOというのに個人クリエイターとして出展してきました。
名前の通りコンテンツ東京というのは、制作会社などが自社の技術力やコンテンツをアピールして、うちの技術やコンテンツ使って何か作りませんかー?みたいな商談イベント。最近だとAR/VRやAIなどのブースも多く見られる。
IP系のキャラクター展示もあり、そっちはうちのキャラ使って商品出しませんか?コラボしませんか?みたいなの。最近だとスマホゲームとのコラボとかかな。

クリエイターEXPOはどちらかというとイラストとかキャラものが強い印象で、「スマホゲームのキャラの書いてください。」とか「本の挿絵書いてください。」みたいなのが多い気がする。
実際に700ある個人ブースの大半がそっち系。
それ以外にもデザイン、アート、ライター、映像・アニメ・CG、ゲーム、音楽などのブースもある。

そんな中で自分は最近色々作って投稿してるFacebookのARカメラを仕事にできないかと映像/アニメ/CGのエリアに個人で出展してきました。

毎年来場者として来ていて出展に興味はあって、でもデザインで出展って微妙だなーっと思ってたけど、今回はあまり人に知られていないARカメラでの出展だから勢いで出展してみた。
ちなみに今までこのARカメラで請けた仕事はゼロ。実績はまったくないからプライベートワークのデモを展示。

申し込んだのが開催まで2ヶ月切ったくらいの2月半ばで、イベント申し込むにしては直前で、展示用のデモ作ったり、チラシ作ったり、PV作ったりと準備が忙しくて仕事もできず、いくつか仕事も断って参加。
ARというのはポケモンGOのおかげで世間一般にも広まってる印象があるけど、やっぱり知らない人は知らないし、特にFacebookのARカメラを知っている人は誰一人いなかった。
「SNOWみたいなカメラ」と言ってやっと理解してもらえるレベル。

Facebookやってない人は仕方ないとして、Facebookのアプリをスマホに入れていても、そもそもFacebookのアプリで撮らないという人が多い。
まぁ自分もインスタで撮ったものをそのままFacebookにアップされるようにしてるから、Facebookのスマホアプリで撮影なんて、ARカメラの存在を知るまで使っことなかったけど…。

以下、初出展した感想。

■展示してるモノがモノだけにその場で商談とかはない。
イラストとか描いてくれる人を探しに来場してるような会社はその場でイラストレーターさんに声かけて、これ描いてください。とかその場で商談して契約なんてことがあるみたいだけど、自分の展示の場合、そもそも「FacebookのARカメラって何?」ってところから入るからその場で商談とかはまずありえない。
「面白そう。何かできそう。」みたいな話は出てくるけど、そこから話が進むことはなく、チラシ渡して名刺交換して終わり。

■人が人を呼ぶ
これも過去に出展してた人のブログで見てたけど、まさにそれだった。
誰かと話してると聞き耳立てて何を話してるのか聞いて、そのまま待っていてくれる人もいれば、チラシだけ持っていって立ち去っていく人も結構いた。まさに人は人を呼ぶ。誰もいないと人気ない展示と思われてなかなか人が止まってくれない。

■暇な時はめちゃくちゃ暇
最終日は開場してから1時間以上、チラシも一枚も捌けず、誰もブースに来なかった。
もしかして今日このまま終わんのか?と思ってたけど、そんなことはなく、初日、二日目と同じくらい話しもできて、名刺交換できた。
人の波の緩急がすごくていつ波が来るかわからないから、トイレと昼食のタイミングが難しかったかな。

■初日の昼休憩の失敗
初日は電車が20分以上遅れて、残ってた準備も少しあったから昼メシを買いにコンビニ行ったら大行列で、20分で戻るはずが1時間も休憩してしまうことに…機会損失がもったいなかった。
今考えると開場前に行列のコンビニに並んで昼食買っておいたほうが良かったかも。個人ではなく、チームで参加して交代で休憩行ける人たちがうらやましかった。

■キャッチコピーがわかりにくかった?
コピーは「ARカメラ作ります」にしてたけど、それよりも「SNOWみたいなARカメラ作ります」のほうが良かったかも。まぁどっちも知らなければアレだけど、SNOWみたいなカメラって話したら理解してくれる人が大半だったから、そっちのほうが良かった気がする。
今こうして見てみるとコピーにライトが当たってなくて暗くて読みにくい…自前でライト持っていくか、色をもっと明るく派手にするとか方法あったかもなー。

■映像やWebの制作実績を見せることはなかった。
「WEBやCGも作ります」って文字をTVモニタの横に軽く書いてたけど、実際に制作実績を見せることはなかった。一応テーブルの上に10インチのタブレット置いて、映像流してたけど、誰一人立ち止まって見ずみんな素通り。
今考えるとiPad置いて、iPadでARコンテンツ表示させるべきだったかも。ってiPad持ってないけど。

■TVの向き
このARカメラは基本縦向きだから横長のTVに流すとどうしても左右に余白が出る。TVを縦向きにしてスマホの画面を出力したほうがわかりやすかったかな。
最終日はAR Studioを起動して、左右に画面2つだしてARカメラ見せて、自分がパソコンの前に立って顔を動かしながらデモしてました。来場者にお尻を向けてしまってるというのが欠点。

■PVは短く
長い映像作っても立ち止まって見る人はまずいない。軽く立ち止まって興味ありそうだなーっと思ったらこっちから声かけるから長いPVは意味がない。長くても1分くらいでパット見ですぐにわかるようなのを作らないとダメ。初日は事前に作った4分くらいのPV流してたけど、二日目からはARだけの部分だけを見せて余計な説明の部分はカットして、1分くらいのわかりやすいのを1日目の夜に急遽作って展示してた。
下のは初日に流してた映像。まぁこれはこれで今後も使えるから良いけど、人が立ち止まって見ることはほとんどないから長くて説明するようなPVは無意味。

■3D/VRができるおかげでブースのデザインが事前に確認できて良かった。
出展を決めて、ブースをどうゆうふうにしようか考えたとき、まずは送られてきたブースの大きさと机や椅子の配置も元に3D上でブースを再現したんだけど、これがかなり役に立った。
最初は知人が家に置きっぱなしにしてる32インチのTVモニターを持っていこうと思ったんだけど、CGで作ってVR空間で見てみたら32インチだとモニタが小さすぎてかなり見にくいことが分かり、自宅で使っている42インチのモニターを持っていくことにした。10インチの差って大きい。

この写真はVR用に作ったものをARにして表示してみたARカメラ

それとTVスタンドは130cmくらいにしようとしてたんだけど、椅子に座ったら後にあるモニターが身体で隠れて見えなくなることがわかって、180cm以上の高さに上げられるスタンドを探した。
180cm以上の高さに上げられるスタンドは3万以上の物が多く、安いのが見つからなくて困ったけど、偶然安いの見つかって助かった

■TVモニタいらないかも?
正直なところTVモニタのARカメラのPV見て映像見て立ち止まってくれる人はほとんどおらず、大半はTVの上に書いてある「ARカメラ作ります」って文字で立ち止まってくれる人がほとんどだった。そう考えると映像はあまり必要なく、ARカメラで撮った写真をバンバン壁に並べるのが正解なのかも。それかTVを縦向きにしてスライドショーみたいに流すとか。展示が展示だけに映像よりも写真とか文字のほうが分かりやすかったかな。
PV制作と搬入の手間、電源費用7500円考えると映像はなくても良かったかもしれない。

■ウワサのオジサン
クリエイターEXPOでクリエイターに話しかけまくるオジサン?が2日連続でいた。
クリエイターEXPOに過去出展した人の感想ブログを見るとやたら話しかけてくる謎のオジサンがいるって記事を見ていて、その人かどうかは知らないけど連日見た。
初日は見てないけど、二日目、三日目と周辺を歩いていて、三日目は裏に積まれてる折りたたみの椅子を勝手に持ち出して座ってたりしてた。
自分のブースにも来て軽く話して「頑張ってねー」とか言われたけど、あのオジサンは誰なんだ…。

■逆に売り込みに来る人はいた
自分の場合はARカメラという特殊なものだったからあんまりそうゆう人は来なかったけど、近くのブースの人とか同じ出展者とか来場者に「私こんなんやってるんで仕事くださいー」みたいな感じで話しかけられてる人を見て、気の毒だなーっと思った。
チラシ渡されるとか、名刺交換するだけの挨拶程度ならいいけど、長々と話しかけられたら邪魔だろうね。
自分のブースには「こうゆうことやりたいんだけど、技術について教えてください」っと聞いてくる個人の人はいて、最終日の最後のほうで暇だったから一応自分の知っている情報は教えておいたけど、人通りが多い時間に来て色々聞いてきたら迷惑だったと思う。

■ブースは角で大正解
角ブースだと、正面歩く人と、横歩く人の両方が見てくれるから、わざわざ狭い通路通ってまで来ないような人も見てくれるから助かった。前の通路が渋滞してると入らずに素通りする人とかたくさんいるから角ブースにして大正解。自分の出してる通路のジャンルはCG・アニメ・ゲーム・映像だから興味なくて素通りしようとしてる人も、横を通過するついでに「ARカメラ」の文字を見て、立ち止まって話しかけてくれる人も結構いて助かった。
申し込んだの開催まで二ヶ月切ってたのに、よく空いてたなーっと思う。誰かキャンセルしたのかな?

■通路は狭いほうが良い?
自分の左側が通路になっていて、当然そこにもブースが設置されてるんだけど、人の歩くペースが早くて、じっくり見ずにスタスタと歩く人が多く、渋滞してないと素通りされまくっていて、場所によっては狭い通路のほうがゆっくり歩いてもらえるからコピーとかちゃんと読んでもらえて気づいてもらえることも多そうだなーっと思った。

■知り合いに結構会う
神風動画の水崎さんが忙しいのにわざわざブースに来てくれたり、ちょっと前にハッカソンで会っていたUnityの方に数日ぶりに会ったり、某ハッカソンで仲良くなったレコード会社の方が来てくれたり、新卒で入って半年くらいで辞めちゃったポスプロのそんときは部長だったけど、今や社長になっている方に15年ぶりくらいに再会したり、TV局勤務時代の先輩に12年ぶりくらいに再会したり、フリーになって少し仕事をもらっていた会社の社長に再会したり、数年前にAfterEffectsのイベントで会ったきりの知人に再会したり、ランニングサークル仲間が差し入れ持って来てくれたり、前の会社の後輩に会ったり、それ以外にも何名か知り合いに遭遇した。
角ブースじゃなかったら再会することがなかった人もいると思う。

■出展者とはあまり話さず
隣と正面に出展してた人とは一言も話さなかった。斜め前と2つ隣の人とは話したんだけど。自分が人見知りというのもあるけど、ほかのブースの人にこっちから話しかけることはなかった。
今考えるとFacebookのARカメラの認知度を上げるために、あいさつ程度にチラシ配りまくっておいたほうが良かったかもと思ってる。それかキャラクター展示してる企業ブースにほうに開場前の空き時間使ってARカメラを売り込みに行くとか。開場後だと迷惑になるしね。
同じ出展者でこっちのブースに営業してくるのはいいんだけど、一方的にチラシ渡して営業してくんじゃなくて、こっちのチラシも持っていけよ。っとちょっと思ったかな。

■チラシ余りまくり
チラシは結局1000枚刷って150枚くらいしか捌けず、850枚くらい余ってしまった。
自分の計算では一日150枚くらいと見ていて、最大450枚。もし当日足りなくなったら困るのと、今後このイベント以外でも人に手渡しすることも考えて1000枚にしといたけど、まさかここまで余るとは…
こうゆうイベントは来場者側でよく参加してるけど、コンパニオンのありがたさを知った。お客さんに声かけてチラシ配ってくれて、興味がありそうだったらこっちに誘導してくれるとか神だなー。
ちなみに500枚だと3000円。1000枚でも4000円だから金額的にそんなに対して変わらないけど、自分の個人情報が書かれたチラシをそのまま捨てるわけにもいかないから困ったもんです。手渡ししないと減らないもんですね。

イラストレーターの人はチラシを見ればどんな絵を描けるのかわかるからチラシ配りまくっても効果あるかもだけど、自分のはチラシを見ても理解できる人にはできるけど、やっぱり大半の人は理解できず、口頭での説明が必要だからそれができなかったのよね。
ちなみに近くのブースでずーっとチラシ配りまくってる人を見たけど、その人のところで立ち止まって話してる来場者の姿はほとんど見なかった。
あれは成功なんだろうか…あんな配り方しても家に帰ってゴミになるだけだと思うんだけど下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦なのかな。

■トイレのゴミ箱の惨劇
トイレのゴミ箱見たらなかなかの惨劇だった。自分のそばでチラシ配って人のチラシがトイレのゴミ箱に…。
まぁ現地のゴミ箱に捨てる人なんてほとんどいないから誰にでも配ればこうゆうことになるのは仕方のないことだけど、これ見て自分はそれしなくてよかったなーっと思った。トイレに行く度に掃除のおばちゃんがゴミ袋を入れ替えてたけど、その度に新しいチラシがゴミ箱に…。
何も考えずチラシ配りまくる人はトイレに行ってもゴミ箱は見ないほうが良い。

■出展者のマナー問題
やっぱりルールを守らない出展者は一定数いる。
音出すなって書いてあるのに音を出し続けてる出展者。
通路からはみ出して通路を狭くしてる出展者。
自分の近くにはそうゆう人はいなかったから運営には言わなかったけど、近くにいたら迷惑だから運営に注意させてたと思う。

出展者のコスプレに関しては色々書いてる人もいるみたいだけど、まぁ近くにいなければいいかなーって感じ。とは言え真横にコスプレしてる人がいたらウザいかなーっと思う。そうゆう人ってキャラ強めだし、自分が来場者の立場だと絶対素通りするし、コスプレブースが目立って横のブースの人が目立たなくなりそう。

■展示企業が減ってる?
去年の展示状況は覚えてないけど、コンテンツ東京が公開してるPDFの会場図で「Lounge」と検索すると21箇所ヒットする。このLoungeというのは本来は出展場所だけど、出展者が決まらずor急遽出展止めた場所を空きスペースになったところを椅子とかテーブル配置して休憩スペースとして解放している場所。
当初からLoungeで使用する予定の場所はカタカナで「ラウンジ」と書いてあって隅の方にあるからすぐ分かる。

三日間とも開場前、開場後に主催者が「ブースがかなり埋まってきていて、会期中に埋まってしまう可能性があるから申し込みはお早めに」とかアナウンスしてたけど、今年のLoungeの空き状況見れば決してそんなことはないと思う。実際3日目に来年のブース状況見たけどかなり空いてたし。

ちなみにクリエイターEXPOに自分の見た限り当日の空きスペースは一箇所しかなく、何があったのか知らないけど、ネームプレート付いてるのに何も展示せず、人がいない場所を結構見た。でもクリエイターEXPOはかなり人気らしく、イラストレーターゾーンはすでに結構埋まってるみたい。そして来年からクリエイターEXPOは値上がり。
来場者は年々増えてるみたいだけど、企業ブースの出展者は減ってる?

■名刺交換した回数
名刺交換をした回数は40枚くらい。
チラシに連絡先書いてあるから、こちらから積極的に名刺交換をすることはあまりなかった。今考えるともっと積極的に名刺を配っとけばなーっという気はした。

■招待状の送付
招待状をVIPも含め、郵送で30枚ほど送ったけど、来てくれた人は2人だけ。まぁこればっかりは相手の都合もあるから難しいところ。チラシが先に出来てれば招待状だけじゃなく、ARカメラの宣伝もできたんだけど、残念ながら招待状送ったときはまだラフのチラシしかできていなくて、自分のプリンタで印刷したちゃんとしてないチラシだったからもったいなかったかな。招待状送るのもお金かかるしね。

■支出
・ブース出展料
135,000円(11,000+角小間料金15,000+税10,000)

・TVモニタ用の電源設置費用(300W)
7500円

・チラシ印刷代1000枚(両面フルカラー:プリントパック)
4000円

・追加名刺300枚
6700円

・搬入時のレンタカー代
3100円(レンタカー代2500円+ガス代600円)

・搬出時の配送料
3000円

・TVスタンド
8000円

・棚、プリンタインク、パネルやチラシスタンド、テープなどの備品
4000円

・招待状送付費用
4000円

交通費や昼食代
2000円

合計約18万円
ってところ。

■出展料とチラシ・名刺交換をした回数で割った1回当たりのコスト
名刺交換1回あたりのコスト=約4500円(18万円/40枚)。
チラシ配布1枚あたりのコスト=約1200円(18万円/150枚)
高い…コスパが悪すぎる。

名刺交換だけで考えると都内の会社に直接アポ取って会いに行ったほうが安上がり。自分のブースよりかなり暇してるブースもあったからそうゆう人たちはもっと費用対効果が悪いんだろうけど。

ちなみに名刺交換した方全員にお礼のメールを送ったけど、返信が来たのは2割程度。そう考えると現時点で出展料に対しての費用対効果は一件あたり…

22,500円\(^o^)/

まぁすぐに結果が出るってもんでもないからいまのところは何とも言えないけど、かなり高い…。んーどうなんだ…これは…。

ちなみに会期3日間で8時間✕3日で24時間。
自分の場合18万円かかってるから18万÷24時間で、1時間あたり7500円払ってる計算。つまり初日の昼休憩で1時間ブースにいなかった間、7500円をドブに捨てたことになる。まぁその間に何もなかった可能性もあるけど、そう考えるともったいない。

■後から知った補助金制度
別の出展者の方の過去のブログで国や自治体などから展示会への出展補助があるってことを後から知った。
まぁ自分の場合は2ヶ月前の申し込みだから補助金の申請には間に合ってないから今更言っても遅いけど、来年出展するなら結構早めに決めないといけないかな。まぁ審査通るとは決まってないけど。
https://www.sumoviva.jp/trend-tips/20160805_679.html

■来年の出展について
毎年来場者側として来てたけど、今回は二ヶ月切ってから出展決めたし、前割りというで早めに申し込むと二割ほど安く申し込めるみたいだけど、来年の今の状況わからないし、今回はかなりノリと勢いで申し込んだからまだ今の所未定。費用対効果かなり悪いしなー。

今年は早割で8万だったらしいけど、来年は早割で10万。通常だと12万に値上がりするみたい。クリエイターEXPOのほうは出展料が毎年どんどん値上がりしてるみたいだけど、クリエイターEXPOは人気だから取れるところから取れる作戦? クリエイターEXPOのブースは700箇所あるから700✕2万で1400万円売上アップ。
2月に展示の案内状をネットで申し込んだら電話がかかってきて、「来年の開催はいまのところ未定だから今年出したほうがいいです。」みたいなこと言われたけど、開催一ヶ月前には来年の開催告知と出展申込書が届くっていう…。出展スペース埋まらないと大変なのはわかるけど、営業電話でその煽り方がちょっとどうかと思う。
再来年の2020年は多分東京五輪の準備とかでビッグサイト周辺が使えないってウワサだから、再来年コンテンツ東京はないと思う。まぁもしかしたら幕張メッセか、パシフィコ横浜でやるかもだけど。
追記来年2019年も東京五輪開催年の再来年2020年ももやるみたいですね。

以上がクリエイターEXPOに初出展した感想でした。
とりあえずARカメラ関連で小さな仕事は一ついただけそうで(名刺交換はせず、軽く話してチラシだけ渡した方)、と知り合いの方から相談が来ていてもしかしたら仕事になるかも。
まぁそれは特にクリエイターEXPOと直接関係ないけど、クリエイターEXPO出展のためにチラシ作って、デモたくさん作って、PV作って見せたのがきっかけで仕事に繋がった気がするから無意味ではなかったかな。

現時点での出展料に対する費用対効果はかなり悪いけど、半年後・一年後にどうなってるかな。蒔いた種から芽が出てたらいいけど。

長々と書きましたが以上がクリエイターEXPOに出展した感想でした。
まぁ自分の出展はイラストレーターとかライターと違ってかなり特殊な出展だったからあんまり参考にならないかもだけど、今後出展したい方の参考になれば幸いです。

個人的には「ゲーム」じゃなくて、「アプリ」のカテゴリがほしい。
時代的に「アプリ」カテゴリは必要なんじゃなかろうか。


あ…最後にFacebookのARカメラでプロモーションしてみたい方ご連絡お待ちしております!
https://arcamera.jp/


Webサイトは只今制作中。
本当はイベントまでに作っておきたかったけど、さすがにデモ、チラシ、PV、ブース準備をやって、さらにWebサイトまで作る余裕はなかったです…。

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鈴木順二

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