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心と体と線の共演

このまま描いていった先に何があるのか・・・。描くことによって本当に欲しているものをどろどろとした体内から引っ張り出したい。最初に明確なゴールや完成イメージがあってそこに向かうのではなく、どうなるか分からないが、この線や形が何を欲しているかこの目で確かめたいという思いがある。少しづつで良いから自分が今まで何を描いてきて、それがどこに辿り着くか明らかにしていきたい。

怖いなら怖いなりに、痛いなら痛がって、恥ずかしいならとことん恥ずかしがって思いっきり駆け抜ける。全ての感情を抱えたまま思いっきり描く。立ち止まってはいけない。ガシガシ描こう!頭で描くのではなく心で描く、身体で描く。

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三科琢美 Takumi Mishina

心の中に生じる世界を、紙の上にペンや鉛筆を使って描いています。 つくることによって生まれたことばをありのままに記録していこうと思っています。 http://mishintakuan.tk
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