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至福の時間

今あるものを使う。使えるものは足元に転がっている。難しいことはやらない。目の前のできることをやる。「何となくこっちが良いな」という方向へ向かう。「何となくやだな」という方向へは行かない。流れる水のように刻一刻と変化する時の中で、今という瞬間に目を向ける。一つのことにこだわらず、今になりきる。

たまに、絵を描いている時だけ心と体が完全に一致している瞬間を味わうことができる…自分の嫌なところや弱さ、恥ずかしい部分までも愛おしく感じられる…。

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三科琢美 Takumi Mishina

心の中に生じる世界を、紙の上にペンや鉛筆を使って描いています。 つくることによって生まれたことばをありのままに記録していこうと思っています。 http://mishintakuan.tk
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