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有より無の増より減の世界観

17歳で母が他界 その後、四半世紀あまりで感じた母が亡くなったからこそ”良かったこと”をシリーズでお伝えしています。

第14回 有より無の増より減の世界観

これまで私は
より有ることを良しとし
より増えることを目指してきた

母が亡くなってからは
無いことの価値を知り
減らすことを目指すようになった

有より無の増より減の世界観で四半世紀前に生きようとすると、ずいぶん批判があったな。哀れみの目で見られたりね。

でも、今はいい時代になった。こんなに生きやすくなるなんて、それは先人達のおかげ。

無いっていいよ
減らすってかっこいいよ

そんな世の中がもうどんどん進んでる

あー。いい時代を生きてるなぁ。

家族四人と猫二匹これが私の最大のサイズ
身の丈サイズで調度よく暮らす

幸せな暮らしのサイズ感は人それぞれ

だけど多分みんなオーバーサイズで生きている
XS の人が5Lを着て、どうだ!どうだ!?かっこいいだろって。言ってる。

要らないことや、要らないもの、要らない人や、要らない考え、毎日が取捨選択。そこまで要るものって本当は無い。

母よ、いい時代になりました。

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ありがとうございます
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ボンボン

レトロでノスタルジックな世界観を好み、猫のいる生活がたまらなく心地好い、2児の母です。毎日のストレスをできるだけ減らせる考え方や感じ方をいつも模索しています。

母が他界して良かったこと

17歳で母が他界 その後、四半世紀あまりで感じた”良かったこと”をまとめています。
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