明けまして?

元号が令和に変わり,この表現が正しいのかわからないがとりあえず言っておこうと思う。


明けましておめでとうございます。


メディアの影響なのだろうが,元号が変わることが思いのほか盛り上がっており,昨日と今日とではなんとなく世の中の雰囲気が明るくなったように感じるから不思議なものだ。休みの人も多く,正月のソレに近いような空気感が出ているような感じすらある。ポジティブな方に振れているので良いことだと思うが,しかし,ここでよく考えてみてほしい。


昨日と今日で何が変わったのか。


元号は変わったわけだが,個人ベースでそこまで劇的な変化があった人は少ないと思う。それに外国人から見てみると一体何を祝っているのかわからない人もきっと多いだろう。


要は普通に一日が過ぎただけである。


にも関わらず,


”明けましておめでとう” なのである。


でも,


これって実はかなりすごいことではないか?


例え昨日までつらいことや悲しいことがあったとしても,その日を境にその感情に区切りをつけ,楽しい未来を想像しながらハッピーな気持ちで新しい日を迎えることができる。私はそこに大きな価値があると思う。


つまり我々はいつもと同じ日常でも,その気になれば,将来の自分に期待し,未来に希望を抱いて祝うことができるのだ。


つまり,


”明けましておめでとうございます”は人々の気持ちをポジティブにする最強の言葉なのだ。


大きく変わらないことを祝えるからこそ価値がある。


昨日と今日で自分に起きた小さな変化でもポジティブな気持ちで捉え,未来の可能性を信じて祝うことができるのは大切なことだなと思うのだ。


元号か変わり,一日が過ぎようとしている。

しばらくしたら令和も当たり前になり,世の中も落ち着いてくるだろう。GWも終われば普段の忙しい日常に戻る人がほとんどだろうが,


当たり前の日常だからこそ,

”明けましておめでとう”という気持ちで毎日を迎えたら素敵だなと思う。


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たけーし☆

教員・ライター・ブロガー。 働き方や教育,お金,健康など生活や習慣をアップグレードする方法を発信しています。 相談や連絡はこちらにお願いします⇒1210takeshi@gmail.com
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