未来よりも今の自分

教員という仕事柄,よくこの類の言葉を耳にすることが多い。


「先のことをよく考えなさい」


とか


「就職に有利になるように・・・」


とか


「将来のことをしっかり考えろ」


とか


「受験のために・・・」


などなど。



はっきり言って,その視点(指示)いらないんじゃないかって思います。



だって,ぶっちゃけ将来のことなんてわからないじゃないですか(笑)

教員がそれ言っちゃう!?って感じですが,そう思うわけです。

目標があって,それに向かって行動しているならいいと思うんですが,


”なんかよくわからんけど,とりえあず将来のために我慢してやっている”


みたいな状態がまずいんじゃないかな~って思います。

それなら,


”もっと自分を大切にしなさい”


とか


”自分の感情にもっと素直になりなさい”


とか


”自分を信じて行動しなさい”


とか言ってあげたい。

というかすでに言っているけど(笑)



「答えは自分の中にある」



最近その意味が少しずつわかってきたような気がします。

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たけーし☆

教員・ライター・ブロガー。 働き方や教育,お金,健康など生活や習慣をアップグレードする方法を発信しています。 相談や連絡はこちらにお願いします⇒1210takeshi@gmail.com

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コメント2件

私は16歳の娘がいますが、36歳の自分目線で「将来どう考えてるの?」「やりたいことなんかないわけ??」とかって思っちゃうけど、自分が16歳の時なんて、将来なんてなんにも考えてないし、やりたいことなんて皆無だったので、大人だからってそれを子どもに言っても仕方ないと思うんですよね。
経験談として語るのは必要だと思うけど。
でも、自分が色々大変だったからこそ、子どもには言いたくなる・・・と葛藤の日々です・・。
INDIBA BASE さん
コメントありがとうございます☆
自分も高校のときに”将来こうなりたい!”ってものがなかったから,そういう子に会うとほんとすごいなと思います。自分の経験からいろいろ判断してしまいますが,たとえ遠回りになることがわかっていても,その人にはその経験が必要なんだろうなと思います。
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