褒めてみる

今朝起きてしばらくすると,小1の息子が起きてきた。

息子は時計を確認しながら,


「ひとりで起きれてえらいでしょ!」


と自慢げに,そしてうれしそうに言ってきた。


「ひとりで起きれてすごいね!」


なんて話していたのだが,ここでふとこんなことを考えてみた。


「待てよ。この子が一人で起きたことを褒めてあげれるなら,

今日自分で起きた自分をほめてもいんじゃね?」

と(笑)


何が言いたいかというと,


「もっともっと自分で自分を褒めていいんじゃないか」


ということ。


なんか大人になると世の中の常識みたいなものに当てはめて,

これはできて当たり前と思ってることってものすごく多いな~って思う。



実はそれ,当たり前じゃないですから~残念!(波田陽区風)



朝起きることも,食事することも,毎日仕事に行くことも,

トイレに行くことも,ささいなことでも,

当たり前と思われるようなことでも,


自分で自分を褒めまくっていいと思う。


なんかすごいことができたとか,

結果が出たとか,

そんな特別なことじゃなくて,


普段の自分や,

行動や考え方って,

自分だけの特別なもので,



まずはそれを自分で認めることが大事じゃないかって思うんだよね~。





自分を褒める基準,高すぎないですか?



その基準をもっと低くすると,

いい感じになるかも☆

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たけーし☆

教員・ライター・ブロガー。 働き方や教育,お金,健康など生活や習慣をアップグレードする方法を発信しています。 相談や連絡はこちらにお願いします⇒1210takeshi@gmail.com
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