勉強は手段であり,目的ではない。

生徒によく言われます。


「勉強って必要なん?」


とか


「どうせ将来使わないから意味ないじゃん」


とか。


あなたも学生時代にたぶん一度は思ったことありますよね(笑)

わたしはあります。

ある意味その通りかもしれません。


しかし,そのように思う理由は,


勉強すること自体が目的になってしまっているから


かもしれません。

わたしは,


勉強は本来,目的を達成するための手段である


と思います。


例えば,「人間関係をよくしたいから心理学を勉強する」であったり,「ゲームを作りたいからプログラムを勉強する」など自分がやりたいことに対して,現状との不足を補っていくものが勉強です。


しかしながら今の教育は先ほどの質問に代表されるように,

勉強させること自体が目的になってしまっています。


「将来必要だから勉強しとけ」みたいなことを言われた人も少なくないでしょう。

確かに幅広く勉強して,様々な知識を身につけるということも必要です。

しかし,一通り基本的なことを勉強したら,


そこから先は目的が大事だと思うんです。


無理やり嫌々勉強するぐらいなら,働いてみたり,他のことに挑戦してみればいいと思うんです。

嫌々やることは間違いなく将来使うことはありません。


ならばいっそのこと,他の可能性を探ったほうがいい。


学校で横並びで一斉に勉強しなくても,いまの時代ならその気さえあれば,いつでもどこでもできますから。


いろんな生き方があっていい


常識に縛られる必要はありません。

あなた自身の考え方が大事なのですから。


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たけーし☆

教員・ライター・ブロガー。 働き方や教育,お金,健康など生活や習慣をアップグレードする方法を発信しています。 相談や連絡はこちらにお願いします⇒1210takeshi@gmail.com

コメント2件

いろんな分野を学んだ方が脳の発育がよくなる、という状況を医学的に説明できればよいと思うのですが。エビデンスなしの実感なら、そう言えるのですが。
勉強は大事ですよねー将来使わなくても、就職試験で私はこれだけ頑張ってきましたって証拠にもなるもの!私はやってないですが笑
頑張ってください!
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