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新企画「#しおりを挟む」についての草稿

こんにちは。

このほど、11月始動をめどとしての新企画「#しおりを挟む」という着想に至り、このnoteでは、その草稿・準備稿を提示したいと考えています。どうぞおつき合いください。ハッシュタグがついているのは、TwitterとTwitterスペースをベースとした活動であることに由来しています。

これに伴って、現在進めている #本好きさんへの10の質問 を「第1シーズン」として、9月20日(火)までに届いたリクエスト分をもって収束させようと考えています。現状決まっているのは、8月25日(日)実施予定の冨岡美代子さんの回と、10月中に予定している、ぼく自身が10題に答え、語るという回の2回です。10月の分については、ゆゆさんがインタビュワーとしての名乗りをあげてくださいましたので、ご協力いただこうと思っています。これらを勘案して、最短なら11月に「新企画」がスタートできるものと見込んでいます。

さて、今度の新企画ですが、おおざっぱに言って

・ある本についての語りおろしを、
・どなたかに聞き役として参加していただきながら、
・時に質問も投げかけていただいて、

行おうとするものです。ですので、レクチャーとインタビューが合成されたようなものをイメージしています。これを、Twitterスペースで流し、録音とnoteを残して公開しようと思っています。

現在考えているテキストは、順不同ではありますが、

・読書と社会科学
・モモ
・影との戦い(ゲド戦記第1部)
・正しいパンツのたたみ方
・本を読めなくなった人のための読書論
・錦繍
・社会科学における人間
・友だち幻想
・新しい科学論
・先生はえらい

などです。あ、ちょうど10冊だ(笑)

これらについて事前に希望される方を募って、その方、ないし「方々」に向けて語りおろします。聞き役としてご協力いただこうと思っているわけです。それをTwitterスペースで公開、録音も残します。事後的なnoteも作成したいと考えています。

1作についての時間数、回数は、やってみないとわからないと思っています。1回で終わることもあれば、複数回に及ぶこともあろうかと思います。それは、「聞き役」との関係性にも左右されるものだろうと考えます。

手順としては、上記10作についてのヒアリングご希望の方を、まず募ろうと思います。Googleのフォーム(下掲参照)を利用したいと思っています。その上で、誰といつ、何についてを行うか(仮に、それを「セッション」とでもしておきましょうか)が決まるものと思います。


もちろん、このnoteは「草稿」なので、さらに洗練をさせていけるものと考えているので、ご意見・ご質問、ご要望は大歓迎です。ぼくのTwitterアカウントまでお寄せくださいますようお願いいたします。

取り急ぎ、以上でまず「第一草稿」として公開したいと思います。お読みくださいまして、ありがとうございました。それではまた!

【22/09/13追記】
Discordサーバを新規に開設いたしました。フォームにご入力くださった方は、可能な限り、随時ご招待いたします。よろしくお願い申し上げます。




最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。ときどき課金設定をしていることがあります。ご検討ください。もし気に入っていただけたら、コメントやサポートをしていただけると喜びます。今後ともよろしくお願い申し上げます。