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ISが”政”となり展示会を戦い抜く

こんにちは!!
battonでISをしている小川泰輝(おがわたいき)です!

現在、4/24,25,26に東京ビックサイトで開催される「IT week 春 2024」を大成功させるために、日々準備を行っていますが、

「IT week 春 2024」はかなり気合いを入れている展示会で、かけている費用も莫大、そして目標成約数も今まで成し遂げたことのない件数。。

小間がかなり広く、展示会に必要な人員を試算すると20名弱必要なのに対して社員の数は10名程度。。

これはまさに、キングダム「蕞の戦い」だ!!!!!

となったので改めてキングダムの「蕞の戦い」を読んで、同じ状況の我々が戦いに勝つためにはどうしたらいいかを学んだのでnoteでアウトプットしていきます!笑

キングダムを説明するのはとてもじゃないですが無理なので、読んだことない人は読んでからこのnoteを読んでください!

■ISが”政”になる!!!!!

”政”は秦国の王なので、社内でいうと”社長”が担う役割だと思っていましたが、改めて読んだ結果、”政”はISが担う役割だという結論になりました!!!

※私個人の意見なので反論は認めません!笑

キングダムを読んだことがある人は、「蕞の戦い」をもう一度思い出してください。あの場で蕞に”政”が来た理由を!

そうです。”政”しかできないと”政”自身が思ったからなのです。

本来、籠城戦の指揮を執るのは将軍で王である”政”は首都の咸陽で待つ立場。
にもかかわらず蕞で”政”が指揮を執ったのは、他の将軍が函谷関で戦っていて、手が離せなく、指揮を執れるのは自分自身であると”政”が思ったからなのです。

今回、「IT week 春 2024」もISである私自身が”政”の役割を担うべきだと思ったので、弊社における”政”はISの私です!笑


■”政”から学んだ勝つために必要な5つのポイント

1.自分の役割を”明確にする”

”政”は「自分が蕞で指揮を執ってこの戦を勝利に導く」というようなふんわりとした役割ではなく、「全員を兵士と化す」というように自分がなすべき役割を明確にしていました。

展示会における自分の役割は、『参加するすべてのメンバーを売れる営業にする』こと。
元々、展示会の運用の立案や各種手配などの雑務することで成果を最大化するという役割だと思っていましたが、わかりやすく明確な役割を定義づけ。

2.現状を正しく正確に伝える

”政”は、どれだけ敵が強いかどれだけ犠牲が出る可能性があるかというとこまで現状を市民に包み隠さずすべて伝えています。

営業だけが目標を知っているのはもちろんですが、参加する他部署のメンバー(CSなど)にも展示会で目標としているリード数、商談数、成約数を明確に伝える。

3.必ず有言実行

”政”は最初から最後まで一貫して”共に戦う”ということを言い続けています。これは口先だけの話ではなく大怪我をしてでも実行続けていました。

展示会までの運用ももちろんだが、日常業務においても自分で設定したKPIを達成するためのアクションは必ず達成する。

4.短期的成果を実現する

「蕞の戦い」では、結果的に7日間行われましたが最初の1日目を乗り切ったことで無理と言われた戦いに勝利することができました。

展示会初日を大成功させるために各種手配、ブースの立ち上げなどには細心の注意を払い漏れがないようにする。

5.最後まで絶対に諦めない

いろいろなピンチがあり戦っている誰もがもう無理かもと思っても”信”や”政”は絶対に諦めませんでした。

みんなで目標達成してお祝いでおいしい焼き鳥を食べていることをイメージして絶対に諦めない

■まとめ

ということで、4月の「IT week 春 20024」を全社員で戦い抜くためにISの私が”政”になり、大成功に導いていこうと思います。

今回の展示会は他社がやったことないであろう施策で挑むのでぜひ現地にも足を運んでみてください!

「Japan IT week 春 2024」招待URL


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