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鹿児島へ行ってきました

立憲民主党の川内博史さんからツイキャスに出てほしいと言われて、鹿児島へ行ってきました。なんで僕なんか、とも思ったんですけど、少しでもお役に立つのならと、年末は鹿児島へ伺うことにしました。
川内さんとは以前お会いしたこともあるし、その活動や人柄を信頼しているので、呼んでいただけるのは嬉しいです。

配信を自分で見返すのは、恥ずかしさと自己嫌悪に囚われてしまうので、どうしても躊躇してしまいますが、やっぱり「もっと上手に喋れたら良かったのに」と思います。
いろいろな話題に触れたので、どこまで視聴者の皆さんに伝わるのか、どうも自信が持てません。ほんとうは、視聴者の皆さんから質問を受けながら、お話しするのがいいのかもしれません。とにかく、できるだけ皆さんに伝わるように、皆さんの役に立てるように、自分の考えていることを発信したいと思います。

今回お邪魔して、川内博史さんを支えているスタッフの皆さんとも交流でき、とても楽しかったです。ほんとうに真面目に頑張っている人たちが、ほんとうに真っ当な川内さんを支えているのです。川内さんは国会でも鋭い質疑を行い、それ以外も含めて、多くの成果を上げてきた政治家です。

その一方で、アメリカの支配を受ける日本という国を動かす難しさを、改めて感じました。冷戦時代から日本に押し付けられてきた、アメリカの覇権を支えるための仕組みが、官僚や一般国民を含め、国の隅々まで浸透しているのです。こうした構造を変えていかないと、なかなか日本が良くなることはないと思います。
これは単に反米というのではなく、世界秩序の中で日本はどういう立場に置かれているのか、どうあるべきなのか、を考えないといけない、重いテーマです。
アメリカや韓国といった国々にも、いろんな考えを持つ政治家や有権者がいます。日本の政治を考えるうえでも、そうした関係諸国との連携や対話がなければ、なかなかうまくいかないように思います。
そうした意味でも、鳩山さんの掲げた「友愛」というのは、やはり大事な精神だと思うのです。

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