どいいちろう

ダンスと音楽は仲良しだ☆

子どもの才能が開花するキッズダンス練習法

【はじめに】

ダンスとは、体の小さな子が不利にならない、数少ないスポーツの1つです。

それは主に、ダンスというスポーツが、音楽性やアート性を持つことによります。

アートやスポーツや音楽には、才能が必要です。

その才能は、全ての人に宿っています。

才能とは、こまめな努力の集大成です。

ダンスにおいての、こまめな努力とは、練習です。

コツコツ地道に練習できること自体も、才能の1つです。

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感じ方を工夫する

「自分だけ、できていない。」

まわりが羨ましく思えたり、自分に劣等感を感じたり。

そんな感情、必要ない。

もし、まわりをみて「みんな、がんばってるな」と思えれば、

「自分も、結構がんばってるな」と、思えるかも知れない。

自分の感情は、自分が感じ取った結果だ。

だから、感じ方を工夫しよう。

出来事は、いろいろな角度から見ることが、できる。

せっかくなら「善」の見方を心がけよう。

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部活が変わる

平成30年3月に「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」をスポーツ庁が策定しました。これを受けて、学校の部活が変化の兆しをみせています。

 埼玉県と、さいたま市の例を挙げておきます。埼玉県教育委員会による「埼玉県の部活動の在り方に関する方針」と、さいたま市教育委員会による「さいたま市/さいたま市部活動の在り方に関する方針」には、それぞれ「学期中は、週当たり2日以上の休養日を設ける。(平

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絶対音感

絶対音感は「失われるもの」らしい。

すなわち、元々持っていたものが、機能しにくくなるということ。

日常生活の中では、言葉でのコミュニケーションが優先される。

その中で、絶対音感は、次第に輝きを失っていく。

脳の大脳皮質、聴覚中枢の神経細胞は、特定の周波数に選択的に反応する。

さらに、周波数の高低に従い整列している。

まるで、ピアノのように。

これは、養老孟司さんの著書「遺言。」の一節

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嵐「A・RA・SHI」

嵐さんのデビュー曲「A・RA・SHI」を打ち込みで自作してみました。
娘の大好きな嵐さんに感謝を込めて。これからも応援していきます。
後半の「音楽のつくり方」では、音楽をつくることの楽しさを伝えています。