「言い値(イイネ)報酬制度」という提案

さっきまで、ある投資家さんとお話をしていた。

その投資家さんには、ある新事業について「ちょっと案出ししてくれない?」ってな感じで声をかけられた。

もうかれこれ1週間以上その新規事業の「相談」に乗っている。

で、結果的にただの「案出し」の立場ではなくそのまま新事業に関わることになった。


こうなってくると、どこまでが相談でどこまでが事業なのかわかんなくて。


そこであることを思いついた。

「言い値(イイネ)報酬制度」だ。


言い値(イイネ)報酬制度

先に断っておくと、今ぼくは正直「生きていける」だけの収入はある。

欲を言い出せばキリがないけど、少なくとも「焦る」必要はない状態。


そんな中で今関わらせてもらっている新事業。時給1,000円とか文字単価5円とかそーゆー話じゃないから、「相談」だと正直「値段」がつけづらい。

でも、自分個人の仕事に使える時間を月の4分の1以上使っているのであれば、仕事と呼んでいいと思う。


そこで考えたのが「言い値制度」。


投資家(出資者)の方には1ヶ月のぼくの働きで「まぁ、だいたいこのくらいかな」って金額を報酬として決めてもらう。

つまりあなたの働きはこのくらいの「イイネ!」という直感的な金額。


当然ながらその報酬が「買い叩き」されていると思えば、ぼくはその場から離れていく。

だって生活の上で「焦る」必要はない状態で、依存はしなくても生きてはいけるのだから。

これはきっと、大前提で信頼関係が成り立っている上での話だけど、個人同士が仕事をする上で信頼関係は切っても切れないから、割と成り立つと思う。


信頼関係が成り立っている上で、仮に自分が思っていたよりも安い金額だったとする。

その理由はきっとめちゃくちゃ気になる。

「なんで自分の思う金額を頂けなかったんだろう?」と。

そう思えば、なぜ自分の行動に価値がつかなかったのかと考えるきっかけになる。

買い叩きをすれば相手は離れていく。かと言って過剰に払うことはない。

もしそこでどちらかに不満が出るのであれば、それはそもそもなかった話にすればいい。

それがちょうどいいビジネスの関係性なんじゃないかなって。


営業成果給に近いようにも感じるけど、営業はあくまで数値によって判断される。

今書いているのはもっと「直感」に寄る話。

数値化できないものを直感的に数値にする、みたいな。


例えばお昼ごはんは「せいぜい500円〜800円あれば済ませられる」というようななんとなくの「感覚」があるなら

「この人はだいたいこのぐらいの金額をあげてもいいくらい頑張ってくれた」という感覚もあると思う。

その感覚(価値観)が違うなら一緒に仕事しなければいい。


これ、悪くなくない?

ちょっと自分の体を使って試してみようと思います。


「今月のぼくの報酬は言い値で構いません」って言ってみたい。

何かいい案あれば教えてください〜!

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ぼりさん

エモ散らかした無職のメモ

勢いで書いてる本音です
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