20180601内と外

なんか最近「ゲーム」と「賭け」についてよく聞くので、考えをまとめない。

「賭け」ること自体が悪いわけではない(無論法律違反は駄目だが)。

問題にすべきはゲームを形成する魔法円に「外」から持ち込むモノ、または、「内」から持ち出すモノについてプレイヤー同士で合意が取れていない状況。

そこの合意がとれてないと”互いに”魔法円を壊すプレイヤーになる。

”互いに”っていうのは、例えば、「賭けたくない」プレイヤーは「賭けたい」プレイヤーが魔法円を壊していると感じているし、逆に、「賭けたい」プレイヤーは「賭けたくない」プレイヤーが魔法円を壊していると感じていることだろう。それは不幸なゲームセッションだ。

あとは「賭け」だけじゃなくて、ゲームの「外」から「上下関係」を持ち込むとか、ゲームに負けたから口をきかないとか。いわゆる罰ゲームとか。

合意がとれているのならば、どれも問題ない。

あれ?「外」から持ち込むモノ、または、「内」から持ち出すモノについて合意が取れているかどうかって普段どうやって判断しているのだろう?

判断できなくない?互いの態度とか雰囲気?

不思議だ。

とかなんとか。

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