20180602悪意を取り込めるか

ゲームセッションに「悪意」を取り込めるかどうか、考えをまとめない。

ここでいう「悪意」の意味は「意図的にゲームセッションを壊すもの」。

ゲームセッションを壊すのは、何も意図しているものだけではない。

それが善意だろうが悪意だろうが、結果的にゲームセッションを壊すものはいる。その中でも特に「ゲームセッションを壊す意図を持ってゲームセッションを壊すもの」を「悪意」って呼ぶこととする。

その「悪意」をゲームセッションに取り込めないか。つまり魔法円の内に入れられないかということをぼんやり考えてる。

ただ、どうだろう。

「悪意」を魔法円の内側に入れると、ルールになって「許され」て「悪意」でなくなってしまうのではないか?

考えてみる。

嘘をつかれたら破綻するゲームで嘘をつくのは「悪意」だけど、嘘をついていいゲームで嘘をつくのはルールだ。

嘘をついていいゲームで「悪意」を持つものはまた別のルール破りをするだろうから「悪意」の行為をルール化しても「悪意」を取り込んだことにはならないか。そうか。だめか。

ゲームセッションを壊そうとするその意思自体を、その意思そのままに。

ルールを破るということは、ルールを意識しないとルールを破れないのだから、ルールを知られてはいけない。「悪意」を持つものにゲームセッションを気づかせず、その「悪意」をルールに取り込めば。あるいは。

でも、知らないゲームセッションに「悪意」は向けられないし。矛盾。

うーん。堂々巡りだ。

とかなんとか。

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たぶん日記

いろいろとめんどくさくなってきたのでリハビリ
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