夢積珈琲の物語。ブランドは夢をつくる仕事

こんにちは!
東京→岡山→広島と長期出張を終えて、今日から専門家として活動をスタートした川本です。他拠点活動もかなり板についてきました♪

障害者の賃金をあげる福田さんの想い

昨日は岡山で、僕の中でも最高の友人でもあり、同志のNPO法人パッションの代表、福田さんに逢ってきました。福田さんは、約3年前に僕がやってたフェスに、ふらっと遊びにきてくれて、繋がった縁。ある意味、奇跡的な出会いですw。

福田さんは、障害者施設の運営をしていて、珈琲を販売してます。珈琲を作ったキッカケは、販売活動を通じて、障害者の給料をひとまず、3万5千円にしたいという願いがあったから。

通常、障害者賃金は、平均1万4千円なんです。1.4万円の給与であると、生活の選択(一人暮らしをすることや、家族で生活することなどの選択)ができずに、自立が難しくなる現状があります。この状況を改善すべく、珈琲のブランド化を一緒に目指すために、去年から一緒にプロジェクトを進めています。

ネーミングを考えたり、ロゴを考えたり、シールや梱包材を作ったり。経営方針を立てながら、ブランド化を目指しがんばってます。

※ 福田さんにインタビューをした動画(ブランドの広げ方)

ブランディングを通じて、夢を叶える

ブランド化をする意味とは、想いを伝えやすくするためにあります。何もない、単なる珈琲だと、他のものと埋もれてしまいます。福田さんの想いをもっと、もっと伝えたいから、ストーリーを一緒に作ってきました。

福田さんの珈琲には、障害者の夢を、地域の人たちと一緒に叶えるという意味を込めて、夢積(むつみ)珈琲と名付けました。福田さんの下の名前は、むつみさんなので、ぴったりだと思ったんです。

ロゴは、夢を叶えるゾウのモチーフになった、ガネーシャをイメージをしたキャラを採用。このロゴに想いを乗せて、色々な方に見てもらえたら、最高だと思っています。

僕はこのブランドこそ、夢を叶えるドウグになると思っています。ブランディングの仕事は、単なる経営支援ではないという想いを持ち、普段から仕事してます。

理念の浸透を目指して・・

もっと、福田さんの理念を広げるために、僕も精進します!もしよかったら、このページを見てくださいね♪これから、もっと、バージョンあげていきます!!ブランドプロデューサーの醍醐味は、夢をブランドを通じて応援することにあるなといつも思う今日この頃でした!

ブランドプロデュースラボ主催 
朝活・講座も毎月、実施中!!


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川本真督 / ブランドプロデュースラボ

2012年に広告業として、東京で起業。その後、ふるさとの役に立ちたいという想いから、2016年に広島県廿日市市にUターンを決意。これまでに、多様な広告企画やブランディング支援に従事。これまでの経験を活かし、「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ、運営している。
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