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【オリジナル】アーマード・ファイアー・バード軸赤単ボルメテウス【嘘デッキ】


◆まえがき

 こんにちは。趣味友4人組グループ『鬼辻デュエマ部(@onitsuji_dm)』の「おでゅえま(@meiji_age_dmp)」です。

埋め込んだリンクからYouTubeとX(旧Twitter)のアカウントにそれぞれ飛べるのでよかったら見てね。

Twitterに“旧”って付くの悲しい

 今日も嘘デッキ紹介していこうと思います。今回のリストは作った日付が6月3日だったらしいのでカードプールは『双竜戦記』までだと思います多分。




本日のデッキ

《赤単ボルメテウス》

別に希望も勝利も伝説も関係なく普通に出して普通に殴ります。



◆デッキリスト

オリジナルフォーマット。
ボルメテウスホワイトドラゴンが主軸。

《アシスター・コッピ》×4
《レーホウ・ガード・デカッチ/「暴竜爵様ぼうりゅうしゃくさまのおましだッチ!」》×4
《パロッタ・ソード・ルピア》×3
《スクランブル・チェンジ》×3
《クック・スクラン・ブルッチ》×4
龍爪者りゅうそうしゃSVNセブン”ムソウ/二爪流にそうりゅうトレーニング》×4
《ボルシャック・ヒート・ドラゴン/ヒートブレス・チャージャー》×4
R.S.F.K.ロイヤル・ストレート・フラッシュ・カイザー/オールイン・チャージャー》×4
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》×3
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンGS》×4
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン/ボルメテウス・レジェンド・フレア》×3

単色40枚、全部赤。
混じり気なしの赤単。


◆デッキコンセプト

 「ボルメテウスホワイトドラゴンで盾焼却がしたい」

 この一言に尽きます。

 デッキカラーに赤単色のみを選択した理由としては、アーマード・ファイアー・バードのカード群をサポートに据えたかったからというのが大部分を占めています。

《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》さん、なんと由緒正しきアーマード・ドラゴンの種族を持っているので、赤単ボルシャックのサポートカードの大半の恩恵は受けられるようになっているんですね。

 このリスト作成時点では、アーマード・ファイアー・バードを種族に持つカードは火文明にのみ存在していたため、自然と赤単色にデッキカラーを絞ることになりました。
成り行きでそうなったの意で別に自然文明は使いません。赤単だってば。



◆大まかな動かし方

 とりあえず《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》(以下ボルホワ。BWDだとG・W・Dと混同するので)の早期着地を目指します。
 構築段階でのボルホワ着地のルートは軽減するかマナを伸ばすかの二択を考えていました。

※ここでは「ターン」の表記として「t」を用います。ご了承ください。(例:先攻2tでメンデルスゾーン)

1) アーマード軽減ルート

轟ブルッチ→ボルホワ。

 ルートその1。
 《アシスター・コッピ》を立てて足回りを無理やり整えます。
 結局やりたいことは《クック・轟・ブルッチ》で《ボルホワ》を軽減しつつ投げることなのですが、肝心のブルッチを軽減して出したところでボルホワを出すためのマナが足りないので、ブルッチは書いてあるコスト通りに4tに召喚することになります。

 では、最序盤にコッピを立てる意味はなんなのかと問われれば「アーマード種族の取り回しを良くして、少しでも長く息を持たせる」ことが意義だと答える他ありません。

このデッキ、どこまで行っても一発屋みたいなコンボしか搭載していないので可能な限り、後に繋がるようなカードを出せるようにしています。


2) 3→5スクチェンボルホワ

3tチャージャーから繋いで4tでのアクションを目指す。

 ルートその2。
 アーマード中心のルートとさして変わりはないです。

 が、轟ブルッチと違って後続のドラゴンがSAにはならないのと、ボルホワが単騎で棒立ちになってしまうことから、息切れしやすいのがネックです。

 コスト軽減が引けなければチャージャー連打で無理やりマナを伸ばします。


3) “SVN”ムソウ暴発

スクチェンムソウ。

 ルートその3。
 《“SVN”ムソウ》の暴発効果で盾からボルホワを飛ばします。《スクランブルチェンジ》でムソウを出せているとなお良し。
ただ、あまりにも運が絡むので現実的ではないです。

 以前組んでいたスクチェンムソウのリストがこのデッキの大元でもあるので、うっかり使えたりしないかなという希望的観測も込みでの採用になります。


おまけ) ロマン砲

1tで6点消し飛ばす。

 要求値激高げきたかですが、ちょっとしたロマン砲もあります。
 盤面に相手のクリーチャーが1体以上、こちら側に《剣ルピア》とボルホワがいる状態で《二爪流トレーニング》を抱えている必要があります。

 1. ボルホワを対象に二爪流トレーニングを唱える。
 2. ボルホワでプレイヤーへ攻撃。二爪流の効果で即座にアンタップ。
 3. ボルホワで2度目の攻撃。この時、剣ルピアの効果でボルホワを相手クリーチャーとバトル。バトルに勝つことでアンタップします。
 4. ボルホワで3度目の攻撃。たのしい!

 という具合で1t中に最大6点焼却できます。決まるかと言われたらまず決まりませんが。



◆あとがき

 そんなわけで、赤単ボルメテウスでした。
何かできそうだけど何もできないもどかしさ。往々にして嘘デッキにはそういった感情が込められていると思います。僕は込めました。込めろ。
 おかしい……割とまともな思考の時に考えたリストのはずなのにデッキとしてまるで成り立っていない……何故だ……

それってさぁ!普段の思考からして既に破綻してる……ってコト!?

わァ…ァ……

泣いちゃった!

 「対戦において強力なカード群であるか」よりも「ゲーム中に使っていて楽しいか」に重きを置いているので、デッキを組む動機が大体「このカード使いたい!こんなコンボやってみたい!」になりがち。

それだけなら何ら不思議なことは無いけれど、ゲーム中でのコンボの実現を“勝つための手段”ではなく“遊びの目的”として見てしまっているのが、勝てない要因の一つなのかなと。

そこで満足しちゃうんだよな。
自覚あるなら直せって?嫌です……

 結局、僕にとってのデュエルマスターズってゲームは身内間でのコミュニケーションツール止まりなので。
本気で取り組もうと思ってるなら大会にもどんどん出てたはずなんだよね。


 最近気持ちが沈みがちだったのでネガティブな文章しか出力できなくなっている。締めようか。

 今回の記事は以上になります。ここまでお付き合い頂いてありがとうございました。


 それではまたどこかで。












・前書きに書こうと思ったけどまるで関係のない近況報告なので後書きに持ってきた文章

 久しぶりの投稿になります。いくらか間が空いてしまいました。
 というのも、最近は本当に精神的に参ってしまっていて執筆に気持ちが向く状態でなかったのと、そろそろ書こうかなと思ったところで普通に風邪引いて寝てました。
あとこのデッキやっぱ書くことない。

 重い腰をなんとか上げる気になったのは、どうやらうちのnoteは投稿した動画の順番に合わせて記事を更新する方針だったらしいということに後から気づいたからでして。

このnote、僕は元々“メンバーが各々好き勝手に更新する”という認識で記事を書いてきたんですが、動画撮影のために集まった時にニスくんと、

「note止まってるけど大丈夫?君の記事待ってるけど」

「あーまあ気が向いたら書く(笑)」

というやり取りをした後日、ようやく僕が提供した分のデッキリストの記事を書かないとnoteが永遠に更新されないことに気づいたんですね。
俺の記事待ってるってそういうことか……(下書き一覧に並ぶ記事タイトルを見ながら)
「気が向いたら書く(笑)」とか言ってる場合じゃなかったです。

各々好きなタイミングで記事上げてもいいんじゃないかなと個人的には思うんですけどね。動画に合わせてたらキリないしな……

 そうこうしてるうちに魔覇革命が発売してました。アークゼオスNEX結構やれる子だと思うの。使ってみたいわね。
今のところアビスとマジックとジャイアントが頭一つ抜けて評価されてる印象ですね。ちゃんと見てないから知らんけど(本当に知らないの意)。


以上です。おわり。

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