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アイドルヲタクインタビュー企画『ヲタのこだわり』 第9弾 ハンドルネーム「プレヤード」さん

アイドルヲタクの「こだわり」を聞くことによって、
ドルヲタの生態を深く知るためのインタビュー企画
第9弾!

今回は!!

去年の12月に野外で行った「出張インタビュー」でお会いした方のインタビューとなっております!


出張インタビューについて↓


都内にお住まいの「プレヤード」さんに、
ドルヲタとしての「こだわり」について伺ってみました!


なんと!この企画では珍しい、「顔出しOK」のお方!!

プレヤードさんはアイドル&美少女系ライターなのであります!!

【プレヤードさんの簡単なプロフィール】

都内在住の40代男性。
盛り上がっていない関係者席が苦手なので、自分でチケットをとってライブの周りが沸いているのをみて取材をするこだわりを持ったヲタライター。

以前、プレヤードさんにインタビューしてもらった記事。↑
なので今回は逆に私がインタビューをするという形に。


インタビューしてる人:アイドルヲタク研究家の『こじょりん』こと小城徹也



ーープレヤードさんのような、取材でライブへ行くような方のこだわりっていうと・・・

プレヤード:「前に記事にも書いたことあるんですが、
アイドルとの『距離感』はこだわりをもって接してますね」


ーーなるほどなぁ~

「近すぎても離れすぎても楽しくないっていうか。
自分なりの距離感を保ちつつやるのが面白いんじゃないかなって思います。」


ーー(ライターとして)関係者で(ライブ会場に)入るからこそ。

「そうそうそう。
好きなアイドルにインタビューとかさせてもらえるときに、
がっつり1時間くらい話を聞かせてもらえることがあるときでも
特別とは思わずにいちヲタクとしての視線で。」


ーー「いちヲタク」。

「ちゃんと仕事は仕事としての距離感を考えながら話すっていうのは気を使ってますね」


ーー「距離感」かぁ~。

「いつも同じ現場に通ってて『また次もライブ行かなきゃなんないよー』って毎回義務みたいになるより『また来てくれてありがとうございますプレヤードさん』って言われるほうがうれしいから。」


ーーそうですね、義務になって部活みたいになっちゃうと・・・

「そうそうそう。
『来てくれてありがとう』とかちょっと間があいて行ったら『お久しぶりです』とかいってくれるくらいの距離感がちょうどいいかと。」


ーーそうかもしんないですねー
たしかになぁ「距離感」。
近過ぎちゃうとなー。難しいとこなんすけどねー。

「片思いって楽しいじゃないですか。
それで付き合うとなるとめんどくさいけど(笑)」


ーーあはは(笑)

「アイドルっていってみりゃオタク側の片思いだけど、それが楽しい気がするじゃないですか。ちょっとドキドキするような。
それを失わない程度の距離感がすごくいいような気がしますね。」


ーーなるほど~。いいっすねー。
自分も(アイドルとヲタクの)漫画を描いてて、アイドルとヲタクがあんまりしゃべっちゃうと距離感近くなってきちゃうと「なんかちがうなー」ってなってきちゃって。

「ああそうですね。
それってアイドル側も重要だと思うんですよ。
いつも来てる常連の人たちに馴れ馴れしくしすぎているのを新規の(お客の)人がみたときに『常連の人ばっかりと仲良くするんだー』って思われちゃうから。」


ーーそうなんだよなぁ。
(仮にアイドルと)仕事するってなっても、そこまで親密になって一緒に仕事するって難しいとこありますもんね。

「そうそうそう。
だから人によってはアイドルと一緒に仕事できてちょっとうらやましいって
思う人もいるかもしれないですけど、でもそういうことはないですよと。」


ーーまあね~(笑)

「ホントにあくまで仕事としてこの子のいいところとか魅力を世間に伝えたいっていう気持ちでやってるだけですから。
気持ちとしてはいちヲタクですからっていうのを忘れないようにやってます。」


ーー逆に距離詰めようとしても無理ですからね(笑)

「無理ですからね(笑)
だって突き詰めれば『距離』が楽しいんだと思うんですよ。」


ーー距離かぁ~。
じゃあこだわりは「距離感」。

「距離感を大事にするっていうのが私の一番のこだわりだと思いますね。」


ーーうんうん。

「まあ、あとは例えばよくツイッターとか、場合によっては記事とか
悪いことを書くような人もいるわけじゃないですか。揚げ足をとるような。」


ーーありますねー。

「書かれた本人のアイドルがその記事を目にするかもしれないし、
運営だってそうだと思うんですけど、運営が悪いとか言う人もいますけど運営が見て気分悪くしたらあまり気分いいものじゃないと思うんで、誰が読んでも傷つくことは書かないように仕事でもプライベートでも(そんなことはしないように)ってことはこだわってますね」





______________________

インタビューありがとうございました!

今回はいつもとはちょっと違うタイプのインタビューができたのではないでしょうか!?!?

「距離感」というこだわりでしたね!

私もアイドルと仕事したり、取材したりしたことはあるんですが、
「普段は特典会とかでお金を払わないと会話できない人なんだよなぁ~」
って思うとプライベートな会話するわけにはいかないな、って思ったことはありましたね(笑)

アイドル側も大変ですよね~。
常連の方とばかり馴れ馴れしくしちゃうと新規の方の不満が生まれてしまうんですね。

アイドルやるのってめっちゃむずいのな!!!


まあ私はアイドルじゃあないので、こんなインタビュー企画をしちゃってるくらいドルヲタの方々とはめっちゃ距離近いんですけどね(笑)




またひとつ、アイドルヲタクについて知ることができましたね!

次はどんな人からどんなこだわりが聞けるんでしょうか、
次回の「ヲタのこだわり」をお楽しみに!


☟その他のアイドルヲタクへのインタビュー「ヲタのこだわり」はコチラ


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こじょりん(小城徹也)

アイドルヲタク研究家のこじょりんこと小城徹也。毎日漫画更新中! たのむ!フォローしてくれぇ~っ!!! YouTube→http://ow.ly/gFEJ30oPl0z
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