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▪️#03『野口英世記念館』

皆様お疲れ様で御座います😊✨
福島エンターテイメントチーム・こづゆの代表を務めさせて頂いておりますOYAKATAで御座います😊✨

急遽取材をさせて頂きました『野口英世記念館』さんをご紹介させて頂きたいと思います😊✨
まだ何回かに分けてブログを書かせて頂きますので、
是非最後迄お付き合いの程、宜しくお願い致します😊✨

▪️『野口英世の母の手紙』

野口英世の母『シカさん』

私OYAKATAがですね、野口英世記念館さんに取材しに行かせて頂きまして、1番印象に残ったのは野口英世さんのお母さんである『シカさん』だったとお話させて頂きましたが、それは『シカさんの手紙』を読んで泣きそうになったんです😊✨

それはこんな内容です😊✨

野口英世記念館・母シカの手紙

お前の出世には、皆たまげました。わたくしも喜んでをりまする。
中田の観音様に毎年、夜籠(よこも)りをいたしました。
勉強なんぼでも切りがない。
烏帽子(近所の地名。ここは、烏帽子という村からのお金の催促のこと)には困りをりますが、
お前が来たならば、申し訳ができましょう。

春になると、みな北海道に行つてしまいます。
わたしも、心細くありまする。
どうか早く来てくだされ。
金を貰うたこと、誰にも聞かせません。
それを聞かせると、みな飲まれてしまひます。
早く来てくだされ。早く来てくだされ。早く来てくだされ。
早く来てくだされ。一生の頼みでありまする。
西さ向いては拝み、東さ向いては拝みしております。
北さ向いては拝みおります。
南さ向いては拝んでおりまする。
一日(ついたち)には、塩断ちをしてをります。
栄昌様(隣家の鵜浦栄昌。天台宗の修験者)に一日には拝んでもろておりまする。

なにを忘れても、これ忘れません。
写真を見ると、戴いておりまする。
早く来てくだされ。いつ来ると教えてくだされ。
これの返事待ちておりまする。
寝ても眠られません。

野口英世記念館

お母さんのシカさんが英世さんに宛てた手紙です🤔

シカさんは幼い頃、文字を覚えはしましたが、その後ほとんど文字を書く機会がなかったそうです😖💦
そりゃそうですよね、英世さんの為に身を粉にして頑張ってきたのですから😖💦
後に英世はさんは『母が字が書けるとは知らなかった』と語っています🤔✨

「はやくきてくたされ はやくきてくたされ いしよのたのみてありまする」
(早く帰って来てください。早く帰って来てください。一生のお願いです。)と長い年月会うことができない英世さんに、一目会いたいという気持ちを切々と綴っています🥲

OYAKATAはこの手紙を読みながら、コーナーで流れている朗読に泣きそうになって、かなり堪えていました😖💦

▪️『帰ってきた野口英世』

野口英世と母シカさん

手紙を受け取った英世さんは、1915(大正4)年に15年ぶりに帰国しお母さんとの再会を果たしました😊✨

船が着く横浜港では多くの報道陣や恩師・友人が英世を出迎えたそうです😊‼️
約2か月間の滞在中、各地で講演会や歓迎会が催され大変忙しい日々だったみたいなんですね😖💦

英世さんは、東京や関西の講演会の時にはお母さんや恩師と一緒に旅行をしたらしく、シカさんは英世さんと共に過ごす時間を「まるでおとぎの国にいるようだ」と語っていたそうなんですね😊✨
会えなかった息子に会えて、親孝行して貰ってシカさんは嬉しかったんだろうなぁと思いました😊✨

はい、如何でしたでしょうか😊?
最後迄お付き合い頂き誠に有難う御座います😊✨
また次回『野口英世に関する都市伝説』についてブログを書いていきますので、次回のブログでお会い致しましょう😊✨

今日のブログのお相手はOYAKATAで御座いました😊✨

▪️『野口英世記念館情報』


営業時間・9:00〜17:30
〒969-3284 福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田81

▪️『野口英世記念館 HP』

福島エンターテイメントチーム・こづゆ

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福島エンターテイメントチーム・こづゆ

ブログ作成者・OYAKATA

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