自分らしい"魂の表現"をしていくことは、豊かさに繋がる鍵🔑である〜自分らしく生きられていますか?〜

自分から何かを生み出そうとする(行動を起こす)時に、豊かさが付随してくるということが、この世界の仕組みであるという事が今朝、降りてきました。

これは例に挙げてみると、とても分かりやすいです。

・新しいパートやアルバイトの仕事を始める→職場へ貢献した分、時給としてお給料が発生する

・正社員で働く→こちらも精一杯働いた分だけ、お給料として毎月口座へと振り込まれる

・メルカリなどのフリマアプリでいらない洋服や割引券、趣味用品などを販売する
→自分にとって不要なものが他者にとっては必要なものである為、他者の満足へと繋がる。売れた場合に、その分の売上金が手に入る

・noteで有料記事を書く(自分がそれにより成長できたことや、変化(現状打破)することが出来た話など)
→誰かにとって有益な情報であり、購入した方の満足感へと繋がる。満足度によってその分の売上金も入ってくる。

・主に主婦の方になりますが、毎日育児・家事という、時給の発生しない人助けを行う。
→旦那様からの給料(生活費)という形だけでなく、主婦としての(働かなくても良い)自由な時間(心の安定))を手に入れている。


色々と挙げられますが、この"豊かさの基準"とは、何に即しているかが、だんだんと分かってきました。

それは、自分の心(魂)の満足度と他者への貢献度(感謝される量)に比例しています。

芸能人やyoutuberなどの有名人は、メディアへの露出が多いということもあり、他者への貢献度(多くの人の満足度を司っている)は、明らかに一般人とは桁違いとなっていることでしょう。

"心から自分の得意な事をしてあげたい"、"与える事が自らの喜びへと繋がっている"、"それをやることが自分の生きている証明となっている"
ということです。

このような"魂の想い"(人への貢献欲)が強ければ強いほど、豊かさの量が目に見える形でどんどん増えていきます。

つまり、誰か(自分以外の人々)を助けていけばいくほど、それに付随した豊かさが目の前に(現象として)現れてくるのです。

他の方々に愛を注ぐ行為や言葉は、そこに"感謝"が生まれてきます(=ありがとうという気持ち)
感謝料(他者の心の満足度)が豊かさとして流れ込んでくるという訳です。

反対に自分の魂(心)にとって不本意な行為をしてしまっている状態の時(これは他人任せの生き方でも同じです)

豊かさはどんどん減っていきます。

今の自分に満足していない、魂(心)が輝きを無くしている状態の時には、自分中心の考え方となっています。
これは他者への貢献欲も全く湧いていない状態といえます。(自分でさえも満たせていない為に、他者の事まで考えられる余地がない)

悪い出来事も増えていく一方で、心も日々すり減っていってしまいます。=悪循環な状態(豊かさに飢えている)

"自分の心が満足していない"為に、お金は益々貯まっていかずに、ストレスだらけで散財してしまうこととなるでしょう。

仕事などで、普段からストレスを抱えている人々は解消しにくい心の疲労を抱えており、豊かさとは程遠い状態にあります。(日常の大半で自分を喜ばせる事を蔑ろにしてしまっている)


今、我が家は夫が在宅ワークな為、月に1〜2回ほど会社へ行くのみです。

夫にとっては"満員電車"や"会社の人間関係ストレス"からほとんど離れている為

月に1〜2回ほどのストレス解消(サウナやカラオケなど)で済んでいます。

ここで、妻の立場である私からすると、一日中夫が家の中にいるという、ささやかながらもチリ積ものストレスになりやすい現状が発生しています。

そんな時に、自己愛が高い状態(自分を敬う)であるならば
適度に発散させていけるのです。(散財ではなく)

私の場合は衝動買いや食べ過ぎ、飲み過ぎなどの行為は自分の体や心を痛めると分かっておりますので

自分を癒したり高める為に、新しい料理(作ったことのない)を考え出す、新しい事を始めてみる、カラオケへ行く、文章を書く、本を読む、カフェに行くなど(飲み物1杯で十分)をしています。

そうしていると、自分の為にそこまでのお金は必要とせず、必要経費は毎月余ってしまうのです。

何ヶ月か前まではよくお小遣いギリギリで生活をしていた気がします。

必要のない洋服や雑貨を購入したり、甘いものをストレスがくる度にちょくちょく購入したり。(物質を求めるのは今の自分に満足していないから)

でもその行為は、自分にとって何も利益を生み出さないどころか、豊かさを減少させていきます。(飢餓状態)

自分に今できること(フリマアプリや育児、家事など)で、"魂(心)が喜ぶ事"を毎日実践していくこと(〜が気になるからすぐにやってみよう、〜が食べたいから家で作ってみようなど)

これが"豊かさを生み出していく思考回路"なのだと気づきました。=前向きな行動

周りや社会の流れに身を任せるのではなく、自分の心の奥底から湧き上がる"今やってみたいこと""得意なことで人に尽くせる事"を探していくことが"心の満足"へと続く道となります。(豊かさへと繋がる道)

自分が何をやりたいか分からない…(どうやったら社会に貢献できるか)という方が、非常に多い昨今ですが(これまでの社会構造上、そうなってしまっています)

そんな時は"感情の動きに敏感になる"だけで、やりたいことや貢献したい事はすぐに見つかります。(分かってきます)
→すぐに豊かさに結びつくとは限りませんが、行動に移せるようになってきます

それをやっていると心が躍る、自信(自己愛)に繋がる、自分が輝いている気がする(自己満で結構)、自然と素直な自分になれている(子供時代に戻ったような)

このような想いが溢れているときこそ、チャンスです(笑)

"社会に貢献できるかどうか?"という、難しい視点で考えている限り、自分の本当にやりたい事はいつまでも見えてきません。
(お金を稼げるかどうかなど、これまでの安定思考というエゴが働いています)


まずは、"自分が思う存分、楽しめるかどうか"を基準に何事も動いてみる(気軽に行動に移す姿勢)ことが良い方法です☝️✨
何気ない行動が、誰かの役に立つのかもしれないという"自己満足"の先に豊かさが眠っている可能性があります。

そんな時に自分の魂(個性)は、人々を惹きつけるほど輝いています。
(人や物事などの良縁を引き寄せている)

私の場合は自然と、育児中にフリマアプリを3つほど登録しており、売れた場合とても嬉しいです(自分のお小遣いが増えるからという損得感情よりも、誰かにとって役にたてたという想いが強い)
何より、気楽に出来ています(稼ぐ為という感じで頑張っていない)

豊かさは"自らの得意分野"(簡単に出来てしまうもの)で自然と楽々に掴んでいくものなのだと、腑に落ちてきます。

自分の収入を増やしたいからという社会目線(他者評価)よりも、自分の"個性が生み出した行い"によって他者に貢献できたという想い(自分目線)が強い時に、豊かさというものは勝手に歩いてきてくれるものなかもしれません。
(力んでいない、自然体な姿で活躍できている自分)


そんな気づきを得られましたので、皆様にシェアしていきたいと思いました。
読んでいただき、ありがとうございます✨




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