ホノルルマラソン走る奴がこの世で1番バカ

別にマラソン好きな人を否定しているわけではないんです。
ただ、理解ができないんです。

だって“常夏の楽園”ハワイにわざわざ何時間もかけて行って、
抜けるように青い空、透き通った海をガン無視して走るんですよ?
42.195キロも。

絶対にマリンスポーツをしたり、海を見ながらBBQしたり、
アラモアナショッピングセンターで買い物した方が楽しいじゃないですか?

なのに、彼らは黙々とただひたすら42.195キロ走るのです。
無言で、苦しさに顔を歪めながら。

なんでハワイまで行って苦しい思いをするんですか?
日本でできるじゃないですか?マラソンは万国共通で42.195キロなんだから。

そして、マラソンの翌日は体がしんどいからホテルで1日中寝る。
そして帰国。

バカかと。
ハワイに行った意味ないじゃないですか。
海に行けよ。買い物行けよ。

確かにハワイの美しい風景を見ながら走るのは気持ちいいのかもしれません。
でも1~2キロでいいじゃないですか。
42.195キロも走らなくていいでしょ!

…とホノルルマラソン完走したことのある友人に言ってみると、こう言われた。

「ホノルルマラソン走る理由?ぶっちゃけブランドやと思う」

友人はつづける。

「だってさ同じ42.195キロ走るにしても筑後川マラソンとホノルルマラソン
やったらホノルルマラソンの方が女の子にすごーいって言われるじゃん?」

なるほど。
完全に納得しました。
確かにその通りです。

もちろんランナーの方、みんながそうではないのは重々承知です。
でも僕はこの意見がしっくりきました。

でも、僕はハワイではマリンスポーツとBBQを楽しんだ方がいいと思うのです。


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Nくん

構成作家の下っ端として働いています。 文章を書く練習をしようと始めました。 エッセイスト気取りで悦に入っていたら、ごめんなさい。
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