インフルエンサーマーケティングってさ

マイナビティーンズで若年層市場のセールスをもう5年近くやってるけど、2018年の猫も杓子もインフルエンサーマーケティング感がすごい。


数年前に、芸能人じゃないけどツイッターで有名な人みたいのが出現して、アルファツイッタラーとかツイッター有名人とか言われるようになって。


当時は「#PR」なんてタグは存在しなくて、ステマばっかりでしたね。


んで1年前ぐらいから、インスタグラマーにクライアントたちの興味が移ったのと同時ぐらいに、当たり前のようにインフルエンサーマーケティング用の予算をクライアントたちが持つようになりましたね。


ちょっと前まで「インフルエンサーにつぶやいてもらって、売上げ上がるの?」とか「費用対効果が見えないとやらないよ」なんて言ってた人たちも、インスタの時代だ!とか言い出しちゃって。


しかもお客さんの半分以上は「良いインフルエンサー」と「悪いインフルエンサー」の区別がつかないみたい。


いい加減フォロワー数で判断するのやめようって。


エンゲージメントで見るのは基本だけど、僕はエンゲージメントだけで判断するのも危険だと思う。


僕がプランニングするときに気をつけてるのは、クライアントの商品&サービスとインフルエンサーとの相性。


結局モデルさんが自撮りの写真と商品持ってSNSにUPすれば、ファンはモデルが好きだから、自撮りに対して「いいね」するし。


エンゲージメントもそういう意味では当てにならないって。


それよりも、このモデルがUPするなら、いい商品だってファンに思わせるインフルエンサーをちゃんとキャスティングしなきゃ。


だってそれがインフルエンサーマーケティングの本質でしょ?


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IwabuchiToshiaki

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