生活のしかた

ビジネスのロジカル本がまだ読み終わっていないけれど、また新しい本を購入した。いただいたクオカードが残っているのでつい衝動買いをしてしまうのだろうかと人ごとのように分析したりする。

この著者の本はこれまでも2冊とも読んでいる。ざっくりいうとライフスタイルについての本で、とても読みやすい。というか、おそらく「私にとって」読みやすいのだと思う。
今回も比較的すらすらと読める。【著者の年齢がかなり自分に近い】ということも大きいのだろう。私の3つ年上のようだ。
全部で何章あるだろうと確認してみると5章分あった。タイトルは割と挑戦的な感じなのだけれど、内容はそれほど挑戦的ではない(これまで読んだところ印象だと)。
【ひとつひとつの事柄について丁寧に書かれていて】、読みながら納得というか腑に落ちるというかそういう感じがする。ビジネス本ほど内容が抽象化されていないのが逆によい。食事の話とかお金の話とか睡眠の話とか健康の話とか。ってこういう風に書くと自分が内容を抽象化していることに気づいたりする。

こんな風にあたかもかなり読み込んだように書いているけれど、実際はまだ序章と1章と2章の前半くらいしか読んでいない。なのでもしかしたら残りの文章でいきなり雰囲気が変わって攻撃的になって物事が抽象化されて築き上げられたものがガラガラと崩れていき・・・ってそんなことは多分起こらないか。

とりあえずロジカル本より大分すらすら読めるし、読んでいて楽しいと感じる。やっぱり【本との相性ってかなり大きいんだな】と思う。好きな本に出会うためにはある程度の量の本に触れないといけないんだろう。となると新品の本を買うとお金がどんどんなくなっていくので、図書館を使う必要が出てくる・・・かな。

#エッセイ

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