建築士の勉強

二級建築士の勉強をはじめた。
範囲があまりに広いので全体ではない。
特に建築施工をピックアップして学んでいる。
勉強していると建築施工でも範囲が広いことが分かった。
なのでさらに範囲を絞って、仮設工事から躯体工事までをやることにした。

具体的には、総合的な参考書を買って、そこに載っていることをノートにまとめている。
参考書自体もそれなりにまとまっているのだけれど、まだ雑然としてもいる。
なのでその中で優先順位をつけて大切な項目をノートへ書く。
これが意外におもしろい。
単にノートに書くことが好きというのもある。
でも、散らばっていたり敷き詰まった情報の中から必要なものを選んで白紙に並べていく作業が結構おもしろい。

建築の勉強をして何かに役に立つかどうかは分からない。
これといって仕事に繋がらないかもしれない。
でも何かしらこうやって日々勉強する習慣をつけるのはいいことだと思う。
あとは、でももしかしたら仕事にいずれは繋がるのではないかあわよくば、というようなことももちろん思いながら勉強している。
大学で学んだことを無駄にはしたくないという気持ちもある。
また、一度学んだことを時間を置いて再度学び直す楽しさもある。
数学も物理もそうだった(今でもそう)。

とりあえずは、建築施工の仮設工事から躯体工事に絞ってボチボチやっていきたい。

#エッセイ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

( ・ㅂ・)و

( ・ㅂ・)و
2

buchi

思いつくまま_04

目標:1日1文
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。