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【資格】認定Sales Cloud コンサルタント取得への道 - その1 -

こんにちは!
新たに資格取得に向けて勉強を始めたので、学んだ内容や気づきをまとめていきます!
今回は僕が実践している勉強方法や過去問の選び方を記載します!

認定Sales Cloud コンサルタントとは

Sales Cloud コンサルタントはざっくり言うと、『お客様のビジネス要件を満たし、保守可能で拡張性があるSales Cloud ソリューションの設計および実装を成功させる』みたいな感じです。
詳しくは試験ガイダンスに載ってますので、僕の記事ではこれくらいにしておきます!笑

まずは試験ガイダンスから

読んで字のごとく、まずは試験ガイダンスを読みます。
どの分野が何%出題される、どんな知識を問われるかがわかるので、勉強の方向性がここで定まると思います!

ガイダンスを読んだら、
・Salesforceが出している公式の試験対策TrailMixをこなす
・過去問をひたすら繰り返す
・分からないことはリファレンスやHelpを読み漁る

みなさんがやっていることと同じですよね笑

でもこの中で僕が一番力を入れているのは『鮮度のいい過去問を探す』ことです!これについては後ほど語らせていただきますね!

TrailMixはクリアしている箇所でももう一度やる

資格をいくつかお持ちの方であれば、TrailMixの中に既にクリアしているものが含まれていることは大いにあるかと思います。

僕も現に、勉強を始めた段階で達成率95%とほぼクリアしてました!
でも、クリアしたのは数ヶ月も前の話で内容はほとんど覚えていないので、クリアした箇所でももう一度復習を兼ねて挑戦します!
(challengeがクイズの箇所はやり直せないので、内容理解に努めます。)

challengeで実際に手を動かすと、知識と実際の動作の両方で覚えられるので、時間がある方はクリアしているモジュールでも再チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

過去問は鮮度が命!!と思っています!

過去に何回かSalesforceの試験を自分が受けたり、受けた人の話を聞いてたどり着いた1つの結論があります。

『前シーズンで出題された問題が約半数を占める』
 ※あくまで個人の体感です!

どういうことかというと、2021年10月10日からWinter22がリリースされますが、そのタイミングで資格問題の出題パターンも変わっているように感じています。
そして、受験するシーズンの問題の約半数は前シーズンで出題されていた問題が占めていました。
大体自分を含め12,3人(回)の受験でその傾向が強かったです!

ということは、基礎知識をつけた上で、前シーズンの過去問を解けば30問前後は解けるようになるということです!
出題数は60問で合格点は62%。30問解ければその時点で50%達成です!

なので鮮度のいい過去問 = 全シーズンで出題された問題が重要なのです!

でも問題はどうやって鮮度のいい問題を探せばいいか。だと思います。

日本のサイトだけで探す必要はない!

Salesforceのシェア数は日本よりアメリカの方が断然多いと思います、ということは、資格保有者もアメリカの方が多い。。
じゃあ海外サイトで探せばいっぱいあるじゃん!というのが最初の想いついで、実際に探してみると、無料でもかなり問題を集めることができました!!

ちなみに僕は英語は読めませんが、Google先生のおかげで、ストレスなく翻訳できています!さすがすぎる!
あとは問題をスプレッドシートにまとめて、Ankiというアプリにインポートしてひたすら繰り返すだけ!!

普段使用しているサイトの信憑性が確かではないのでここでは公表はしませんが、最新の問題を解きたい方は海外サイトを探すのも一つの手だと思います!

ではまた次の記事でお会いしましょう😎

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