「熊本にベビーシッター文化を!」男ですが、キッズラインの拠点長になりました。

ベビーシッターマッチングサービス「KIDS LINE(キッズライン)」の地方展開プロジェクトが始まりまして、私、熊本拠点長として参加させていただくことになりました。

平日は会社員(熊本のマスメディアでWebディレクター)、自宅に帰ってできる限りの子供の世話と家事…からの空いた細切れの時間を使ってフリーランスの仕事(企業のPR)とかやってる中で、結構重めな案件です。笑

ただ、いろいろな課題を感じていたり、キッズラインなら解決できそうな気がするな…と以前から思っていたりしたので、今回は一回まとめて書いておこうと思います。


■キッズラインとは
通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で、1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。
子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。母親ケア、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しています。
事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事ができます。
URL⇒https://kidsline.me

キッズラインは、2015年にリリースされたときから見ていて、早かれ遅かれ世の中の普通になるものだと思っています。ただ、2016年1月に長男を生まれ子育てをする中で思ったのが…、「もっと早く熊本にも展開してもらわないと困る!」ということ。


地方は、人材が少ない。

そもそもの人の数が都心に比べて圧倒的に少ないので、求める能力とか企業のカルチャーとの相性とか言い出すと、本当に人がいない。

この課題に対しての施策は、だいたい下記の3つのうちのどれに当てはまると思う。
(1)その地域の人を活かす
(2)他の地域から連れてくる(移住的な)
(3)他の地域の人と組む(リモート的な)

3つとも水面下で企画を準備しているところではあるのだけど、それに加えて(1)のためにキッズラインが使えないかなと思っている。
私には1歳9月の息子がいるのだが、今年の4月、待機児童になりかけたけど、たまたま近所に新しい保育園が開園したから、滑り込みセーフで入園でき、なんとか妻が職場復帰することが出来た。

私は妻と職場で出会い結婚したのだが、妻のように能力もやる気もある人が社会に出れないことは社会にとって損失だと思っている。能力がある人が時短でも働けるのであれば、社会にとってもプラスだ。何より「やりたいことをやれない」ということは良くないことで、気分転換にでもなってもらえれば、妻の精神状態にも良いし、それは結果的に私が気持ちよく暮らせることに繋がる。

もし息子が待機児童になっていた場合、キッズラインがあれば大丈夫だったか?というと、現状ではそうでもないのだけど、働きたい人、働いてもらいたい人、それぞれの声を聞いているし、この課題を解決する糸口になるかもしれないとは思っている。



地方は、子供が受けれる教育の選択肢も少ない

うちの子供にはまだまだ先の話だが、例えば今増えているプログラミングを学べる塾なんてものも、都心に比べれば地方は絶対数が少ないし、その中で信頼できる講師の方から学べる場所...とか言い出すと、無いに等しい。

そもそも人気のところはとっくに定員が埋まっているわけでもあるが、夫婦が共働きの中で体験講座に連れていくとか、定期的に送り迎えするとか、結構無理があるのだkど、他の家庭はどうやっているのか。。。

そういうものを見ていると地方には教育の選択肢も少ないんだな...と感じる。もちろん、自然が豊かな地方だから学べるものもあるだろうが、何より子供の興味関心が大事だと思っているので、1つでも多くの選択肢は提供してあげて、子供に選んでほしい。

これを、キッズラインでどうにか解決したい。
キッズラインの都心のシッターさんには、工作や音楽や運動などいろいろなことを教えることができるシッターさん達がいるらしい。地方でもキッズラインが普及して、そういう特色をもったシッターさんが出て来れば、まずは1回から子供に様々な体験をさせてあげることが自宅で出来るかもしれない。



やっぱり一番は、自分のため。

私は、一度起業に失敗して借金をし、それを全て妻が清算してくれた…という一種の前科がある。だから、平日働いている会社の給料は全て家計に使ってもらいお小遣いはゼロで、出来る限りの家事や育児を私がやる…というのを妻に宣言して日々頑張っている。

ただ、お小遣いゼロはいろいろ困るので、残りの細切れの時間を使って原資なしで副業を作れたら、その稼ぎは自由に使っていいということにしてもらった。

それで今は、残りのちょー細切れな時間を使って、フリーのPRプランナーとしてローカルベンチャーの広報支援をしたり、都心のスタートアップへリモート参加したりしている。ただ、フリーの仕事の予定がズレて明日までにこの書類を仕上げ無いといけない!という日と、カフェでバリスタをしている妻が急遽出勤しないから今日1日は子供と2人!という日がドンピシャで噛み合うことがあると、マジで詰む。。。

今はそういうことが起こっても大丈夫なように、私がフリーで受ける仕事をある程度セーブしているのだけど、シッターさんを呼んで子供と遊んでもらっている間に全力で仕事を終わらせる…という選択肢があるだけで、心のゆとりになるし、もっとチャレンジできることが増える。

本当に早く普及してもらわないと困る…という感じなので、拠点等は3ヶ月限定ですが、短期間の加速装置役、マジ頑張ります。



そういえば、キックオフ行ってきた。

先日、東京のキッズライン本社で地方展開のキックオフミーティングがあり、拠点長が集まるということで行ってきた。

\すしざんまい/


・・・。



男、私だけやないかっ!!

こういう子育ての話すると、女性ばかりが出てきがちですが、男だからやれることってあると思ってます。というか、男女の意見合わせないと動かないことは多いはず。

拠点長、まだまだ募集してるみたいなので、詳しくは↓の経沢さんのブログをご覧ください!!(男性増えてほしい)

<全国で仲間募集>全国展開3ヶ月プロジェクトメンバー募集中!





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まじっすか!!ありがとうございます!!!
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椿原 ばっきー

PRディレクター / 所属:TEAMKIT | パシリに生きがいを感じてたら、加速装置になりました。基本は熊本からフルリモート。イベントを軸にしたPRが得意です。 | Partner:POTLUCK Whosecacao BridgeKumamoto
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