2018/06/02 本の本

「本のある空間」作りを少しずつ進めています。借りたら書く。その本を読んだ人にしかわからないレビューシステム。本を読んだら何かを手放せる場所。

選書のため、とっちらかった蔵書の整理を始めたらこれがまあ全然進みません。久しぶりに出会う友達と毎晩同窓会。「ああ、君にはあのときに助けてもらったね」と、寝る間を惜しんで懐かしい本を手にとっています。

乱読多読が僕の読書スタイルですが、30冊に一冊、月に一冊は読まないと気がすまないのが、本のことについて書かれた「本の本」です。

本の読み方・本の作り方・本の売り方・本棚の作り方・本のある空間の作り方・本に助けられた話・出版業界の話・書店経営の話・書店員さんのエッセイ・せどりの話などなど。いろいろ読みすぎて既に妄想で本屋さんを2,3軒開店しています。

ここにきて現実的な落とし所がようやく見えてきました。乞うご期待。

「本の本」で思い出したけど、「新野新」さんは元気かな。鶴瓶さんとの「ぬかるみの世界」でだいぶ助けられたなぁ。

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Seirou Matsushima

坊さんが経をこいた

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