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【実録 サロマへの道 108kgが100kmを走るまで】カムイの杜トレイルに参加した!

先週、5/18の洞爺湖のフルマラソンとその2週間後、6/1の千歳JAL国際フルマラソン、ぼくにとってサロマに向けた実践LSDって感じで、ゆっくりでいいから少しでもサロマを走れる実感みたいなもんを感じられたらいいなと思い、少々無謀かなと思いつつ、二つのフルマラソンにエントリー。自主練習じゃ心もとないし、なんだかんだ言い訳して走らない可能性もあるので、どうせなら、2つとも人気の大会だし、エントリーしちゃって、打上げで仲間とビールを浴びる方がメリハリもあっていいし。こんな練習方法が正しいのかどうかは全然わかりませんが。

で、ついでと言ってはなんですが、そのあいまの5/25の日曜日、Facebookでつながって頂いている前田さんの情報で知った「カムイの杜トレイルラン」も参加してみることに。部門は34kmを最長に、20kmと10km、5km。トレイル初挑戦とはいえ、5kmじゃなんとなく物足りなく思ったので、10kmの部にエントリー。

結果、初めてのトレイルランでしたが、超絶スローペースながら、楽しく最後まで走れました。途中、10kmは給水がありませんってことだったので、あわてて500のボトルを2本用意して水とAminoVitalの粉を水で溶いたの入れて持っていったけど、どこでそんなに:飲むんだっつーの。AminoVitalの溶液はぬるくなってゲロまずいしw とにかくツールの準備なんかはよくわからずではありましたが、10km、累積標高差も484m程度でしたが、怪我なく無事にゴールでき、しかも、アップダウンのあるコースを走れたのはよい経験になりました。最大で2kmちょっと続いた上りも走り切れたしね。

それにしても地元の大会でしかもトレイルということで走りこんだ選手ばかりだったのか、スタートのダッシュには驚いたね。あっという間に他の選手の皆さんとは引き離されて、孤高の一人旅でしたもん。スタートのほぼ瞬間からww 唯一、5kmに出場している小学4年生位の息子さんをつれた親子がボクの前を走っていましたが、子供と5kmの折り返しで20kmに参加していたおとーちゃんはそっから猛ダッシュ!!だし。
スタート直後はうるさいくらい盛大に鳴り響いていた熊鈴も今は自分の鈴の音しか聞こえない。こりゃ、やっぱ熊鈴必須だわ。

トレイルは上りのあとの下りが楽しい。まあ、今回はキョリも短いからそんなこと言えるんだろうけど、ゴールがスタート地点だとわかっていれば、どんなに登っても必ずその分下りがあるわけで。ただ、下りも慎重に歩幅を詰めて走らないと、太った子供が坂道駆け下りるように制御不能になって転倒するかもしれないから、あんまし勢いにまかせてくだらないようにだけ注意しました。

実はサロマ後ではありますが、大雪山ウルトラトレイルの40kmの部門にもエントリーしちゃってるんだよね。こっちは、今回と違って楽しんで走る余裕はないとおもうけど、もう少しトレイル、ちゃんと研究して臨みたいと思います。

まあ、とにかく楽しんで走り続けよう〜

34kmの部、スタート。TOPの選手のタイムは2:47:03 すげーな〜

下りはいいね!コーススタッフの皆さま、お待たせしてスイマセン。


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ぶどう

北海道旭川市でICTコンサルをしています。スキー、ラン、山、ビール、日本酒、パグが好き。Noteでは主に体動かす系の話題を。

実録 サロマへの道 108kgが100kmを走るまで

2010年人生最大体重108kgを記録した自分のサロマ100kmウルトラマラソンへの挑戦記でございます。
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