なにもバリキャリになりたいわけじゃない



最近でこそ人がオススメしてくれた映画は
ジャンル構わず、食わず嫌いせず、観るようになったけれど、
(アクションはついこの間までオーシャンズシリーズしか好きになれなかった。だけどベイビードライバーやキングスマンなどが見事にそれを打ち破ってくれた、大人楽しい。)
何だかんだラブコメ、ヒューマン、ミュージカルの3ジャンルが私にとっての鉄板です。


かつ自他ともに認めるどミーハーなので、「好きな映画は?」と聞かれたら女子みんな大好き「プラダを着た悪魔」が5本の指に入ってくる。


だってアンディがマドンナのVOGUEをBGMに、見違えるほどNYのcityladyに仕上がっていくあの様は、女子ならワクワクせずにはいられないじゃないですか!!ドーパミンどばどば!



何より、RUNWAYでの仕事を”夢への通過点”だと思いながら、
それを承知の助で目の前の仕事に言い訳せずに全力で身を投じて、
でも途中で「あれ、私こんな風になりたかったんだっけ?」って気づいて
本来のアンディに戻っていくストーリーがたまりませんのよ。。



それは、失敗してミランダに怒られて彼氏に見放されてチャラ男に引っ掛かって・・・
と転びまくって血だらだらになったからこそ学べたことだから、やはり経験に勝るものなしである。




「本当にやりたいこと」なんて見つかるのかわからないけれど、日々生きているだけで、「PRに悩んでいる人多すぎやろ」と思う瞬間はあまりにも多い。


もっと自分の歌をたくさんの人に聴いてほしいけど、自分の「見せ方」に悩んでるとか、
熱中しているスポーツがあってブログで発信し続けてるけど、自分が誰よりも好きという自負があるからこそ「一人よがり」の発信になっちゃうとか、「どうしたら世の中の人、振り向いてくれますか?!」と悩んでいる人がすごく多い。


だって発信してる人はみんな、瞬時に「いいね!」とかでフィードバックされちゃうんだもん。。



最終面接の最後、「ここでPRの勉強をさせてください!」と社長役員に懇願したあの日。

「会社は学校じゃねぇんだよ」という突込みが間髪入れずに飛んできそうなことを言ってしまったけど、あの言葉は本当にまっすぐな私の想いだった。



大学時代、「どうにかしたい」と思うことは全てコミュニケーションの問題だったから。



ただ、「あなたの最終的な理想は何なの?」と聞かれれば、これもまた嘘偽りなく、「結婚して子供を産んで幸せな家庭を築きたい」ということになるんだけれどもw





コンコルドの噴水ならぬ、隅田川に携帯放り投げるくらいやり切った感を得られるまでがんばる。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます…(;ω;)!おかげで明日もがんばれます。
6

佐藤ぶん

東京ヨリミチ娘

いつ辿り着くのかわからないけれど、寄り道はもともと楽しいものです(25歳)。そろそろ寄り道している場合ではない、寄り道も計画的に、と気づき始めました(26歳)。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。