PERFECT RAINBOW

考え事をするのにクルマをちょっと走らせるということをよくするのだけれど、今日はなぜか無音では考えがまとまらず、珍しく "音楽のながら聴き" をしてみる。

そうしたら出てきたFlipper's Guitar、なるほどなるほど、この季節こうなれば西湘バイパスを走らなければならないですね、ということでそっち方面を目指していたらプレイリストはそのままCorneliusに。うんうん、ですよね、THE FIRST QUESTION AWARDはマスターピースですよね。

左手に海を見ながら気分よく走っていたところに "PERFECT RAINBOW" 。

7つの色を使いわけて ほらもうすぐに見えるだろう 新しいパラダイムが

いやぜんぜん見えてこねえよほんといろんな色の付箋紙つかって上位下位関係分析とかやってみたんですけどね、なんというかその、一般化を進められないというか、抽象度を高めるごとに失われていく体験のコンテクストってやつがどうにも言語で捉えられない、もちろん叙述化できない。

君が望んだ答え用意して言いきった 言葉の嘘 わかるだろう?

ああ、選択的認知的なあれですかね、やっぱり。あとデザイン思考的にちゃんとEmpathyしなきゃいけないところなのに生活者のメンタルモデルに対してなんだかマウント取り始めてSympathyになっちゃってもよくこういう「ドキッ!浅慮だらけの付箋紙大会」みたいなのが起きますよねー。

言葉の嘘ですよね、嘘の言葉ですよね。
わかるわー。超わかるわー。

まるで弾みやしない 会話続けるように

あいったー。

ドライブも考え事も台無しになったので寄港します。

現場からは以上です。

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Bunmei OHTA

公私織り交ぜての徒然コラムをノージャンルで書いてます|デザイン思考家|株式会社アイ・エム・ジェイ Service Design lab. シニアデザインマネージャー|常葉大学 非常勤講師(インフォメーションデザイン)|NPO法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家
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