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M1生活 夏休みはない?!

東京の最高気温は連日の35度超えですね。。。冷蔵庫にスイカと麦茶は欠かせません。ちなみに麦茶は「煮だし」派です。
以前の会社で、隣の席にムンバイから転籍してきたインド人が座っていたんですけど、猛暑だった年、毎日"really hot" を連発していたので、
「インドだって暑いでしょう?」と聞いてみたら
東京はムンバイよりも暑い!」と言っていたことを思い出しました。
気になって、ムンバイの気温を調べてみたら・・・
なんと、今日の最高気温29度!!ムンバイに避暑に行きたいです。

ムンバイでは、雨季は蒸し暑く、風が強く、本曇り、乾季は蒸し、ほぼ晴れ、年間を通じて暑くです。 1 年を通して、気温は 19°Cから 34°Cに変化しますが、16°C 未満または 36°C を超えることは滅多にありません。

Whether Spark

年間通じて暑くても、36度超えることは滅多にないなら、確かに東京の夏、日本の夏は耐えられない暑さでしょうね。

夏休みなしで行う演習

春ABモジュールが終了して、平日夜の授業はほとんどなくなり、ずいぶん楽になるなーと安心したのもつかの間。。。春Cモジュールと夏休み期間(7月~9月)土曜日に入ってきた「社会調査法」の授業。たった1つなのにめっちゃ重い!!
M2の方から最初に聞いた「夏休みはないと思った方がいいですよ」との言葉が、やっと理解できました。
授業開始の1か月ぐらい前から、グループ分けして、グループごとの調査テーマ決定し、7/8の授業開始から走り出した感じです。
先週の第2回目は、グループごとに分かれてディスカッションしたのですが、途中の休憩も取らず(!)、トイレも行かず(行ってもいいですけど、行きたくならなかった!)、先日西武でお買い物した際に福引ではずれの景品でもらった「コアラのマーチ」を回し食べしながら、授業時間を1時間オーバーして、へとへとになって終了。宿題を抱えて、この3連休で各自がアイディアをTeams上にアップして、来週の第3回の授業に備えることになったのです。
こんな暑い日の昼間、出かける気は一切しないので、家にこもって先行研究調べたり、図を作ったりして、さっきTeamsにアップしたのですが、2人の方がアップされていて、「みんな家でやってるんだなー」と感心しました。

フィードバックは大事!

前回、第1回修論構想発表会のことを書きましたが、その1週間後、先週の水曜日にフィードバック会があったのです。
あらかじめペアを決めて、お互いの抄録を読んで感想や意見を伝え合うのですが、私のペアはKさんという司法関係の仕事をしている若者だったんです。
修論構想も、お仕事関連のテーマなので専門性が高く、ざっと読んだだけでは理解がむずかしかったので、私も気合入れて、読み込みました。
Kさんの方も、私の研究テーマは??だったらしく、さまざまな疑問点や感想をちゃんとメモ書きしてくれていました。
Kさんのお仕事は専門的かつ社会的にとても重要なので、あんまり適当なこと言えないなと感じて、率直に「あまり理解できていないのですが」と言いました。ただ、とても緻密に計画して書かれた抄録であることはわかったので、そのあたりの感想や疑問点を話したんです。
あと、別のグループだったので、教授のコメントはどうだったのかどんなことに気を付けたらよいのか、などについても意見交換して、私たち的には
すごく有意義な時間だったなと感じていました
当然、第2回目の修論構想発表会後にも設定されている、と思い込んでいたのですが、スケジュール確認したら、入っていない!
「えー、次回もフィードバックほしいよね」ということで意見が一致し、勝手にやることにしましたw
帰宅後、Kさんから「メモしていたのに伝え忘れていました!」と追加のコメントがLINEで送られてきて、感動(泣)
私、Kさんの仕事が専門的だから、と遠慮していた自分に気が付き、それは違うな、と思いました。専門的なことはわからないからこそ、部外者だからこその視点、というのも大事なのではないかな、と。
それで、私も追加コメントを返信したところ、「分析や考察のヒントになる気づきがありました」と言ってくれました。なんていい人。
なので、私たちは次回もフィードバック会やろうと思います!て、その前に
構想練らないと。。。


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