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実録1

ブッシュミーツの森近沢辺/PANGPANGです!
今日から製作日誌をつけ始めました。
製作日誌ゆうても日記みたいになりそう...
昔から日本語苦手だったし、読めるものにらなるか分からないけど続けていきたいと思います。

今年は三月に初めて個展やったんですけど、今回はその時のことと展示した作品について書こうと思います。まず来てくださった方ありがとう。久しぶりに会えた友達とか初めて会った人とか色んな方と会えて楽しかったです。
普段自分の考えてることとか何かを伝えることに慣れてないので来た人に作品の説明するのすげー疲れたけど楽しかったです(すいきゅーさんとBigT.Kも来てくれたけど差し入れ食いまくってすぐ帰りやがった)。

展示したのは「チューリップ」のシリーズでした。
「チューリップ」は友人知人などから陰毛を買い取ってフォトグラムで撮影して買い取った金額と一緒に展示する作品で資本主義経済の違和感や欲望、搾取について考えた作品でタイトルはオランダのチューリップバブルから来ています。
元々は大学卒業したくらいの時(今から六年前?!)にちょうどJKリフレがニュースで話題になっていて割とショックを受けて、売春だったり風俗をテーマにした作品を作っていたんですけど失敗してしまって考え直さなきゃいけなくなって(今思うとまじで酷い作品だったから失敗してよかった)、そこから大学の卒業制作がフォトグラムで自分の陰毛を巨大にプリントしたやつ作ったんですけどそれにお金の要素入れたらすげー下品になって面白いんじゃないかと考えました。

下品さってのは最近意識しています。というより前からストレートな写真を撮ることに抵抗があって、頼まれて撮るときや他人の写真を見るときは特にそうでもないのですが自分の作品のために撮ろうとすると被写体に対する申し訳なさ(女の子の写真ばっか撮ってるやつすげーよ)やただイメージを再生産しているだけなんじゃないかって恐怖がありました。
だから露悪的に写真を撮っていたり、無内容な写真の方が安心感が撮っていて安心感があります。
それは自分が乗り越えなきゃいけないところでもあるのですが映像自体が暴力的なものでもあるわけで無限に良い感じの写真が溢れている今こそ露悪的に振る舞うのが必要だと思いました。
隠毛は体毛の中でもプライベートな毛で性的なイメージもあるから隠毛を買い取って展示することで擬似的な蒐集する側とされる側になっています。



こんな感じかな!
これ以上書くともっとよく分からなくなりそう笑
中途半端かもしれないけど今日はここまで

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