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Webで売れるライティングの必須条件とは「良い文章」を書かないこと。

ダイレクトレスポンスマーケティングをアメリカから日本へ輸入した最初の日本人と言われているのが、神田昌典さんです。

そして、彼が書いた代表的なダイレクトマーケ本に「あなたの会社が90日で儲かる!」という本があります。

この本は、1999年に書かれた古い本でありながら、獲得系マーケティングの本質的な部分が凝縮されて書かれています。

本人の実体験をもとに、文章まで公開されているんで、信頼性が高く、「ああ、文章というのは、読まれれば売れるんだ」みたいなことが学べます。

ゆえに、自分でも魂のこもった文章が書けるようになり、ライティングの腕が上達していくという算段なわけです。

しかし、流石にこの本に書かれていることを鵜呑みにしてLPライティングを書いても、実際には広告運用ではあんまり使えません。

noteやブログで、別に大した金にもならねえ文章でバズる文章を書きたければ、良い文章は必要なんだと思うのですが、

集客できる文章を書くためには、むしろ、そういう文章に対する熱い思いは害悪にさえなると思います。

というかおそらく、コンバージョン率は0.01%くらいに落ち込んで、もうこれ以上落ちることはないってレベルまで落ちる可能性があります。

それはなぜなのか?というのを、このコンテンツではお伝えします。

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