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TOKYO四畳半キャンプ A-016 その後の改善について

一年が過ぎて、いくつかの建築物を見たりしていくつかの改善を行いました。

1. 網戸じゃなくて蚊取り線香
風が通りにくくなるので、網戸は付けませんでした。金鳥の夏が日本の夏。蚊取り線香を導入。ドアもベランダも開け放ってベランダ側とドア側の両方に蚊取り線香をつけて凌いでます。

2.日除け
葦簀(よしず)を導入。たった1200円くらいで、圧倒的に見た目がハイソに。水をかけると世界がキラキラします。直射日光も当たらず、気化熱で若干冷えた風が抜けていきます。必要な高さよりちょっと低いのを買いました。そうしないと畳んでベランダに置いておけないので。惜しい!
四畳半キャンプは最上階の4階で、屋根が持った熱の影響をものすごく受けてます。これ、なんとかせんとヤバいですが、さすがに勝手に断熱材入れたりするわけにもいかなくて、、、え?いくのかな???

3.  廊下側の目隠し
簾(すだれ)を玄関にかけました。ドアを開け放って風を入れたい。だけど部屋の中を見られるのはイヤ!夜も開け放ちたいんですが、さすがにチェーンかけてます。まあ、バチンと切られたら同じなんですが。

4.寝床を毎日片付ける
寝袋とキャンプマットですが、毎日起きたらたたむ習慣に。畳んでキャンプマットにお尻を乗せて座禅をするとちょうどいい高さだということがわかりました。寝床を片付けるとゴミが気になります。つまり掃除をします。そうするとアレルギーがでにくくなります。なんということでしょう。理にかなってる。

5.不使用品の廃棄
目下の目標です。四畳半キャンプ生活を本格的に始めてまもなく一年。使わなかったものは捨てる予定だけど、結構ほとんどダンボール開けてないことが発覚。スリム化しよう。いつでもどこへでも動けるようにしておくことが大事。

というわけでちょこちょこ改善してるのですが、結構忘れてますね。でも古い建築物の最大の敵は夏の居住性です。なんせ暑い。なんとかしたいなあ、、、これ。住人の方に聞いたところ、以前の最上階の夏は部屋に入れず、ベランダで寝ていたそう。今は断熱材が入ったのであれでもまし、とのこと。夜、熱が抜けないのが相当しんどいんですが。。。ちなみに、32℃くらいまでは風さえ通れば問題ありません。深夜、外気温が30℃くらいまで下がってるのに部屋の中が35℃とかになる日は軽く死ねるので、諦めて中庭に寝ます(笑)。まじで、床天井壁から熱気が襲ってくるのは勘弁してほしい。あ、もうちょいあった。

6. 暑いシャワーを浴びる。
暑いのでシャワーはこまめに浴びてますが、一旦冷やして首元だけは熱いのをかけたりします。これでだいぶ快適。

7. プールに行く。
運動にもなるし、身体も冷やせるしで重宝してます。ストレッチと筋トレも組みこもう。筋肉は裏切らないし、ストレッチは身体にいい。

日本の建築は夏を旨とすべし、とはよく言ったものです。

でもまあ、油断すると死ぬぞこれw
ということで、暴飲暴食をしなくなっています。
生死に関わるので酒も飲みたくない。
で、色々試して、体調はいい方に向かってる。

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ありがとうございます!
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ばたーさん

楽器メーカーにえらく長く勤めたあと退職。その間、並行してテクノロックバンドで歌ったり、〇〇ゲリラなどの企画をやったり、〇〇〇再生委員会をやったり。最近は四畳半キャンプをしつつ、次のための準備をしてます。週二回くらい12:00頃に更新。

TOKYO 四畳半キャンプ

45歳 会社員 兼業ミュージシャン?が 長期に渡る鬱の期間を脱して?無事??会社を脱出し 東京に移住して四畳半でキャンプ生活をはじめた
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