エビリク2

医学の疑問を集めます

エビリクの失敗から学ぶ

 昨年ブログ「地域医療日誌」の実験企画で実施した、新企画「エビデンスリクエスト」。残念ながら反響が少なく、プロダクトも出ませんでした。

 そもそもブログページビューも月1万程度、ツイッターフォロワーも6,000程度と少なく、影響力が小さすぎたこともあるでしょう。

 エビデンスという「情報ビオトープ」に強い関心のある集団の規模も、小規模(300-400人程度)であるとみています。

 関心の高い人々の「情報ビオトープ」の内側(タコツボ)から、外に出て行くにはどうしたらよいのか、を考えなければならなかったのでしょう。

エビデンスGo

 そこで、エビリク第2弾ではただ募集するのではなく、こちらから拾いに出向く(話題に乗ってエビデンス GOとでも言いましょうか)という企画でやってみようと思います。

 今回のエビリクの目的は「医学的な疑問を収集すること」、ここだけに注力したいと思います。やはりツイッターは情報収集に向いていますので、活用したいと思います。

 主に医療者ではない人々がつぶやく医学に関する日常的な疑問をみつけたら、「#エビリク」でリツイートし、疑問を捕まえます。

 疑問が蓄積してきたところで、まとめて公開いたします。

 もちろん、ブログ記事などにできるものがあれば作成し、あとは敏腕ブロガーのネタになることを期待したいと思います。前回のように、解決策までは保証いたしません。

#エビリク でつぶやくだけ

 ということで、今回は「#エビリク」で医学の疑問を集めるだけ。早速、はじめてみたいと思います。


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いつもありがとうございます。 これからも、どうぞよろしくお願いします。 やさしさとあたたかさを 地域医療編集室|地域医療ジャーナル 事務局

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