千葉のカフェのコーヒー豆をプレゼントをしたい理由

先日Twitterでこんなん始めました。


CafeSKのHPでもこんな感じに。



きっかけは
先日のTOKYO COFFEE FESTIVAL2019spring



とっても楽しいコーヒーの出会いを楽しむと同時に
湧き上がってくる

『千葉にも美味しいコーヒー屋さんたーくさんがあるんだぞ』

の気持ち

まぁ、ただの嫉妬ですね、
って子供か(笑)

やっぱ身近なお店って情が入るんですよ
 

  

 



 
 

カフェコンサルタントとして独立して
今年の7月で6年目になります。

ご存知の方も多いかと思いますが
元々はラーメン屋で働いていた期間がとても長く
独立した当初は

"カフェとラーメンのコンサルタント"

と名乗ってました。

ラーメンは経験から
カフェやロジックと実例から

なによりカフェとラーメンは共通項がとても多いので
そう名乗ってたんですけど

やっぱ胡散臭いんですよ
コンサルタントってだけでも胡散臭いのに

カフェとラーメンってブレブレじゃん、みたいな

実際

『最初、ほんと胡散臭かったよー(笑)』

って言われます、複数の人に。

まぁ、当時の恰好がさらに輪をかけていた感はありますけどね(笑)

下の写真は当時の写真に友達がテロップをいれて
さらに胡散臭くしたものです

いつ見ても胡散臭いなぁ(笑)

さらにこんな改造もされまして



もう笑うしかない

お願いだから笑ってください(切実)


さて、ここで誤解のないように
言っておきたいのが

『胡散臭そうに見える』

のではなく本当に

『胡散臭かったんだろーな』

ってことです。




その理由なんですが

簡単に書くと

自分にとっていらないものを色々抱えていた

ってことだと思います。

いらないもの、というか
余計なもの、というか

スープの表面を覆う灰汁みたいな余計なものが
たくさんありました。

そりゃ灰汁だらけの人の顔は
胡散臭いですよね(笑)



今思うとその無数の灰汁を
スープの上に乗せたキッチンペーパーみたいに
優しくゆっくりと取り除いてくれたのは
お世話になったたくさんのカフェでした。

もちろん灰汁のでる量が少なくなるように
助けてもらった方々や
スープが美味しくなるように
支えてくださった方々もいます。

その方達にはいくら感謝しても
したりないほどです。

でも、それと同時に
灰汁のような感情を
掬い取ってくれたあのカフェがなかったら
溢れかえった灰汁が行き場を失って
またスープに戻ってしまうように
自分の中に澱のように溜まってしまったことでしょう。


灰汁が取れるたびに
スープが澄んでいくように
美味しくなっていくように

カフェで
時には穏やかな
時には集中した
時には仲間たちとのかけがえのない時間を過ごす度に

余計なものが消えて行って
体も心も軽くなって
少しずつ人間らしくなっていったのだと思います。
(昔は人間味が本当に無い人だったので。
その話はまた今度)


今回紹介するカフェは
どれもそんな風にお世話になったお店です。

なのでプレゼントする
コーヒー豆で淹れて味わってほしい
はもちろんなのですが
それをきっかけに
大好きなお店に行って欲しい

豆だけじゃなく
パッケージやロゴのセンスからなにかを感じて
サイトに行ってみたり
Instagramにいいねしたり
そんな小さな小さな繋がりから
いつかお店に辿り着いてくれればいいな
 

そんな気持ちです。


なので
今回は千葉にしましたが
今後はいろんな地域のカフェで
やりたいですね

てか、やりますよ
 
 


とまぁ、コーヒー豆をプレゼントしたくなった
動機をまとめてみました。

正直このnote書きながら
『そうだったんだー』
と自分の気持ちに気づいたことの多いこと(笑)

言葉がとっ散らかりまくってひどかったので
泣く泣く半分ほど削りましたが。

なので掛け値なしに素晴らしい
カフェと繋がりたい方、
ぜひこのキャンペーンに参加して
盛り上げてくれるととっても嬉しいです。



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