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【日本とカンボジア】歴代大使のまとめ


カンボジアにおける日本国の代表を務めた人物を纏めてみました。

太平洋戦争末期の明号作戦の後、仏領インドシナ・サイゴン総領事だった久保田貫一郎氏がカンボジア王国の国王顧問に任じられます。戦後には、カンボジアの独立後に公使館が開設され、その後、大使館となりますが、クメールルージュのプノンペン侵攻によって閉鎖されます。パリ和平協定による平和とともに大使館は再開され、現在に至ります。

国王顧問(日本特派大使府金邊支部開設 1942)
久保田貫一郎
(大日本帝国敗戦により閉鎖1945)

特命全権公使(公使館開設1954)
吉岡範武 1954-1955

特命全権大使(大使館昇格1955)
吉岡範武 1955-1959
大橋忠一 1959-1961
芳賀四郎 1961-1964
田村幸久 1964-1967
力石健次郎 1967-1971
杉浦徳 1971-1973
栗野鳳 1973-1975
(大使館閉鎖 1975)

SNC担当大使(SNC代表部開設 1991)
今川幸雄 1991-1992

特命全権大使(大使館昇格1992)
今川幸雄 1992-1996
内藤昌平 1996-1997
齋藤正樹 1997-2000
小川郷太郎 2000-2003
高橋文明 2003-2007
篠原勝弘 2007-2009
黒木雅文 2009-2013
隈丸優次 2013-2016
堀之内秀久 2016-2019
三上正裕 2019-2022
植野篤志 2022-

今川大使とシアヌーク国王、1994年


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