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Juice=Juice Concert Tour 2024 1-LINE 座間2日目(2024/04/21)昼夜公演に行ったよ

Juice=Juiceの2024年春ツアーは座間2日目の昼夜申し込みのみ実施して、見事昼夜公演ともに当選したので元気に参加=参加です。
今回のツアーをもって現リーダーのあーりー(植村あかり)が卒業となります。最後のオリメンの雄姿を目に焼き付けるべし!と限られた数ですが参加できるのは嬉しい限り。

卒業公演(武道館になりましたね)については、是非現地で観たい気持ちもありツアー始まる前は申し込む気MAXでしたが、どうしても6月~7月にかけて仕事(プロジェクト)の最佳境を迎えて厳しいので、春ツアーの開始時期・卒業公演(春ツアーFinal)の日程が決まった時点でFC先行申し込みは断念した。そのため鑑賞当日は意識していなかったが生であーりーだーを観られるのは最後なのであった。

最近の鑑賞スタイルは双眼鏡も持たず、自分のできる範囲でコールしたり(※1)振りマネてみたりでメモ取ったりもしないので、セトリまとめてくれている方の情報も確認しつつ、自分の感じたことをつらつらと書く。

(※1:元々CDとYouTube公式動画とラジオ楽しむなどで、ハロプロに限らず他のアイドルの公演やバンドとかの公演もほぼ観に行かないのもあり、コール自体好きではない。演者自体が求めているからコールする部分あるが曲の世界を楽しみたいから、このフレーズ間にコール詰め込むの?!などと思っている箇所がちらほらある。ライブでの生のパフォーマンスは楽しみたいけれど盛り上がりのオォォ的な感嘆のどよめき以外の客側の声はいらないんだよなぁ。希望する楽しみ方の違いの溝は埋まらないですねぇ。)


まずはみっぷる(川嶋美楓)の活動再開に安堵、そして喜び

正直な気持ちを文字に起こすと「みっぷる活動再開して嬉しい」ではなくて「みっぷる活動再開して安心した」の気持ちが先行していた。
突発性難聴による活動休止が比較的長く続いており、また、突発性難聴が検知が遅いと回復しないだとか完治はないといったことも耳にするものだったので、どうしても一定以上の音の出力と付き合うこの仕事の再開が難しいのではないかと勝手に思っていた。
なので、ツアー初日の前にパフォーマンス活動についても再開(限定的)と公式アナウンスされた時に「本人もJuice=Juiceの他メンバーも寂しい気持ちを抱えたままにツアーを駆け抜けるのではなく、11人全員でツアーをスタートできるんだ」ということにJuice=Juiceファンとして安堵した。

結果的に、MCは全部出演して、後半(一部の新曲含む)はパフォーマンスもこなしていて、想像していたより参加曲数も多かったし、笑顔も素敵、身体も痩せこけてしまっているとかもなく健康的な姿でパフォーマンスしていてすごくよかった。リズム感がよいと称されてるのかブランクも感じさせず、ダンスも綺麗で他メンバーに劣らずJuice=Juiceとしてのパフォーマンスしていた。
親世代な年齢なので、とにかく舞台にあがってしっかりパフォーマンスしていることに家族目線的な嬉しさも感じる。

(おまけ)復活のエンジン(11人)を刮目せよ

ここは是非、2024/04/24に公開されたハロ!ステ#526内の11人での円陣復活映像をみてくれよな。

「きこえるか きこえるだろう はるかな轟き~」
「ふるえるな 瞳こらせよ 復 活 の 時~」

「復活のイデオン」歌詞より (https://www.uta-net.com/song/39506/)

新曲どれもイイ!

座間1日目終了後に『トウキョウ・ブラー』のMVも公開されて、見ずにコンサートで初めて曲を浴びるか予習するか迷った結果、視聴して「優勝!!!」って気持ちになりながら2日目公演に向かう。『ナイモノラブ』『トウキョウ・ブラー』と続いて、最後の一曲『おあいこ』(つんく♂楽曲)も披露されたが、こちらもよかった。結構好きな感じ。
『ナイモノラブ』・・・
みっぷるも参加!11人での新曲パフォーマンス見られるのうれしい。いちさく!あかりんごのソロパートやはりイイ!
『トウキョウ・ブラー』・・・
パワフル、そして最後のゆめりあいの「滲む 東京」が至高過ぎる。パワフルな部分についてはMVの記事(前投稿)で書いたけどもう少し力抜いて曲全体のトーンが揃った方が好みである。
『おあいこ』・・・
なんか不思議な感じの曲。歌詞に対してサウンド(編曲?)がそういう風なの??って感じるタイプのやつだった。でも好き。
出てくる歌詞にイメージが引っ張られるのか1学期最後の夏休み前の季節の映像が浮かんだり匂いを感じた。さびしさとポジティブが混ざった感じ。

回替わり曲、すきぇ(……突然現れるオードリー若林)

昼公演・・・
れいるる(井上玲音、段原瑠々)×あーりー「香水(J=J 2015Ver.)」
※多分J=J版なのかな
夜公演・・・
ゆめりあい(工藤由愛、松永里愛)×あーりー「BABY! 恋にKNOCK OUT!」

リアルタイムでプッチモニの「BABY! 恋にKNOCK OUT!」聴いてた世代で、この曲大好きなのです。それをゆめりあい×あーりーで披露するもんだからこちらはバクアゲですよ。何回でも観たい!
「香水」は過去の披露(他グループメンバーのもの含む)とかでもあまりきちんと聴いてなく今回しっかり聴いたがひどい歌詞(ひどい男)だね。

日替わり曲もありまーす!

今回ツアーでは日替わりで、あーりー×誰か(1名確定なのかは不明)による1曲でアンコールゾーンがスタートする。
座間の2日目公演は、あーりー×りさち!「鳴り始めた恋のBell」でした。
この曲は段原瑠々2023BDイベントで聴いてとても好きになった曲だったので、また違う演者によるパフォーマンスが見られて嬉しかった。
りさちもすっかり良き歌声に成長しているー。りさちの着実な成長凄い!!

今回公演で良かった・好きだった曲たち(厳選)

・プラスティック・ラブ・・・
メドレーでなく、フルコーラスで聴けたの嬉しい。
巷にはたっくさんのCoverや歌ってみたなパフォーマンス・動画があふれているけど、多人数で編曲も違うCoverってなかなか無いし、Juice=Juiceだからの良さがあるとリリース時から感じていたので現メンバー(本楽曲はみっぷるお休み)で聴けたのが最高。

・銀色のテレパシー・・・
今回ツアーだとこの「銀色のテレパシー」が演出含めて優勝!大優勝!!
多分、最初があの入りで始まるのって音源版でなくて初期「銀色のテレパシー」やと思うのね。
メンバーがセットに座ってコーラスから入るこちらのバージョンで披露されるのと、舞台(スクリーン)演出(歌ってる各メンバーにディスプレイ内で光が走る)がとても素敵だった。途中から座ってたところから飛び降りてスタンダップになるところが注目であった。
(みんなヒールだからそんな高さないとはいえジャンプするの見ていて心配でドキドキしてしまう)

MC部分の話(かなり自由なJuice=JuiceのMCタイム)

・さくらち(石山咲良)の新しい煽りコール考えるくだり最高だった。
「酸素足りてるかー」
・そして、ラストMCで一華氏(有澤一華)がさくらちの「さくらち煽り私もやりたい」的な流れで「酸素足りてるかー(各階ごと)」やったり。
・あかりんご(遠藤彩加里)仕切りの中間MCで好きな天ぷらのネタ聞くやつおもしろかったなぁ。
 みっぷる「蓮根」
 りさち「かしわ天」
 一華氏「ししとう」
 さくらち「大葉」
 あかりんご「ちくわ天」
 えば(江端妃咲)「しそとかぼちゃ」(一番の質問に2個答えて怒られる)
 ・・・ししとう、大葉って渋過ぎないか(私も好きだけれども)
・れいれい(井上玲音)、タコちゃん(工藤由愛)の後のMC毎度お疲れさま。帰り道ぐらいに気づいたけど、れいれいとタコちゃんの間の世代がいないし年齢的にも活動年数的にもれいれいの方がタコちゃんよりは先に卒業する日がくるだろうとか考えると、今後ずっとれいれいはタコちゃんの後のMCになってしまうのだ。

感想は書かないけど、とても良いことだったり熱いことも発言あったり、構成されたトークではないJuice=JuiceのMCタイムですが、それが楽しいなぁと思う。そして、違う場でのメンバーの発言とか追うにメンバー全員がかなりストイックにというか真摯に歌うこと・踊ること・舞台上で表現することに向き合っていて本当に尊敬する。お金を稼ぐって側面でなく表現者としてのプロフェッショナルを見させていただいている気持ち。

最後に

座間会場(ハーモニーホール座間)で公演観るの数回目だけど、見やすいホールで好きだなぁ。駅からかなり歩くけど。かなり歩くけど。
(一時期このエリアで仕事しており、この場所が駅から歩くことは把握していた。かなり通ってたからね。それはまた別のお話……)
そんな、ハーモニーホール座間も改修休館が夏から始まるため、中規模ホール全然無いよ問題が加速していきますね。

そしてMCでも触れられましたが、この日の場内はかなり暑かった。
盛り上がりの熱気でというのもあるけど単純に暑かったのだな。

そして、段原瑠々贔屓なのに、瑠々感想はないんかい!と自分で自分にツッコミを入れる。基本箱推しなのと公演(会場)では全体を楽しみたい気持ちが強いのでそこは少し引いた視点になるのかな。

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