もやぐるきょろきょろ(松江志乃)④

初っ端から再録な連載の再録4回目でございます。
3回目は、ぐるぐるした気持ち・持病編のようなカンジになっておりましたね…。
4回目の今回は、とっちらかった感満載でお送り致します。<いつもやん?とセルフで突っ込んでおこう…。
以下、どうぞ~。

介護を家族だけで引き受けるのはしんどいし家族がいない人だっているんだし施設に入ったから任せておけばいいっていうのもどうかと思うけどそうせざるを得ない家族関係やら環境だってあるだろうし自宅で最期を迎えるのがいちばんって人ばかりでもないだろうし施設や病院だから不幸と決めつけるのも何か違うような。

生活する中で何が普通で何が正解かはわからないけど老いて死ぬのだけは確実なんだから、自分のことと切り離して考えるのは違うと思うけど身近なものとして考えてみようと思えるような環境づくりは難しいのかな。

見えるものでも見ようとしないと見えていないっていうけど、だったら介護の必要な状態の高齢者の姿が街でも当たり前に見られる状態じゃないとそりゃわからないよねとは思う。

外出は利用者さんはお出かけで楽しい・周囲は楽しそうな高齢者や障害者を見て介助が必要になってもあんな風に楽しく過ごせるってことを知ることが出来る、外出を繰り返して街での不便なところに声をあげて街の中が誰にとっても使いやすくなる、っていう良い循環を作りやすいって話は勝手に師匠と思っている方々が常に話をされる。

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もやぐるきょろきょろ(松江志乃)④

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もやぐるきょろきょろ(松江志乃)

もやもやしたりぐるぐるしたり、ヒントを求めてきょろきょろ出歩いたり。それらを2017年末にアナログ冊子でまとめてみたのがご縁で、こちらに何やら書くのです。ふらふらしている人が、ふらふらしたままに覚書やら体験記やら何やらを、成り行き任せに書くであろうかと存じます。