かりな

思春期にいじめやネグレクトを経験して、すっかり内向的な性格に育ったアラサーOL。 自分を救ってくれたエンタメが大好きで、エンタメ業界の端っこでひっそりと働いています。 noteでは「打たれ弱すぎる泣き虫だからこそ優しくいたい」をテーマに、日々の感情について書いています。

最後に笑えていればいい

先日、とあるイベントに参加した。そのイベントがあまりにも最高すぎて、ここ数年で一番と言っても過言ではないほどの多幸感に包まれた後に思ったのは、「今この瞬間に死ん...

一回死んだ日

ちょうど一年半前、とにかく受け入れがたい出来事があってボロボロになり、そこからはもう、ただひたすらに「どうやったら立ち直れるか」を考えてきた日々だった。これ以上...

その悲しみはいつか誰かの薬になる

同僚から、相談したいことがあると言われてランチに行った。 聞けば、彼女が抱えていた悩みは、私がこの一年半悩んできたことと同じで、彼女の気持ちが私にはよくわかった...

自分を支えるのは自分しかいない

大好きな友人と久しぶりに会ったら、鬱屈としているようだった。聞けば、仕事がつまらず、かつ仕事に追われてばかりで充実していない日常に辟易しているそう。 大学の入学...

私たちはきっと、少しずつでも強くなっている

涙って枯れることが無いのだろうかなんて思うくらい、この約1年半の間ほぼ毎日のように泣いている。どん底まで落ちたあの日のことを思い出すだけで一瞬で涙があふれてしま...

悲しみが止まらない

仕事中に、耳を疑うニュースが飛び込んできた。京都アニメーションへの放火事件。 私は普段、そこまで共感能力が強いわけではないのだけど、このニュースはあまりにも衝撃...