CoderDojo神山 #7 “take and play!” 開催のご報告

今月のコーダー道場神山

こんにちは、コーダー道場神山チャンピオンの本橋です。今回は臨時で開催場所を変更しまして、神山バレーサテライトオフィスコンプレックスでの開催にしました。これまで使っていたJAビルが改装中で、もともとは開催までに終わらせようと思っていたのですが間に合いませんでした。

ちなみに改装は大工さんがメインながら僕もお手伝いしています。

次回、7月の道場までにはなんとか終わっているといいなぁ。

あたらしい教材「Makeblock HaloCode」が道場に追加!

まだまだmicro:bitを触り始めたばかりなのに新しい教材が道場に仲間入りしました。
MakeblockのHaloCode(ハロコード)はScratchのようなブロックでプログラミングできるIoTボードです。

新製品のWi-Fi内蔵シングルボード「Makeblock HaloCode」におけるCoderDojo Japanとの提携を発表しました - Makeblock
https://www.makeblock.com/jp/official-blog/242238.html?fbclid=IwAR11Xs-mEjHpus3Xs-XUd3pXZoNDyk5kAk5yFSF01FRJEuVSlfP7tfIxEk8

このHaloCodeを4個、コーダー道場神山にご寄贈いただいています!
ぼくもまだ触れていないのでどんな事ができるかはこれから勉強します。
音声入力があるようだし、予約システムみたいなの作れないかな。

IoTに挑戦してみたいニンジャはHaloCodeも是非触ってみましょう!

こんなプロジェクトが進行中でした。

ニンジャたちの画面を覗いてみると、それぞれこんなプロジェクトが進行中でした。

- ステージクリア型のゲーム
- ブロック崩し風のゲーム
- 水族館

ステージクリア型のゲームは彼がずっと作り続けているものですね。次のステージ、次のステージ、と進めることはできるようになったものの、登場するモンスターのスイッチがうまくいかない様子でした。コードを見ると登場判定に失敗しているようです。ブロックが実行されるタイミングを見直すようにアドバイスしました。

ブロック崩しは新しく始めたプロジェクトのようです。ラケットを動かしてボールに当たると跳ね返る動きまで実装できていました。この先どう発展していくのか楽しみです。

今回はじめてScratchに触るニンジャはおかあさんといっしょに絵を書いて動かす水族館を作っていました。6歳で前回まではviscuitだったけどscratchにも挑戦してみたかったそうです。

飽きてきたニンジャにはみんな大好きどうぶつしょうぎ。でも対戦相手がいなかったのでアプリ版を遊んでもらいました。

今回は場所を変えての開催となりましたが、次回の予定日もまだ改装工事の予定日です。再び神山コンプレックスで開催するか、あるいは終わっていることを期待して一週間延期するか、判断がつけづらいところ。参加者の皆様にはまた改めてご連絡いたします!

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ボランティアが運営する無料のプログラミングクラブ「CoderDojo Kamiyama (コーダー道場神山)」です。 いまやあらゆる世界の入り口となっているプログラミングを気軽に楽しみに来てください。

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