CoderDojo神山 #4 "scratch your world" 開催のご報告

今月の神山道場

こんにちは、コーダー道場神山チャンピオンの本橋です。

神山は3月に入って梅はすっかり満開のピークを過ぎて、杉の花粉も盛大に飛び散り始めました。桜も気が早い種類は咲き始めています。うぐいすの鳴き方も少しは上達してきました。

開催するたびに気候が変わるので月に一回という開催頻度も少ないかなとも思いながらも、お借りしているJA上角ビルの設備も運営体制もできていないのでしばらくはのんびり月イチペースで行こうと思っています。

別室に準備している神山メイカースペースの工作室が可動し始めれば、いつでもオープンみたいな状況も作っていけるかもしれません。先日はCNCを設置しました。

Scratchをはじめる

前回の道場ではScratchに手を出し始めた子がいたこともあって今回はScratchの導入をしたいと思っていたところ、なんと学校の図書室でScratchの本を借りて持ってきたとのこと!

神山町には小学校が2校あって、毎年ドローンやプログラミングの特別授業で呼んでいただいています。授業でも使いたいのでそれぞれの小学校に「はじめてのプログラミング」を1冊ずつ寄贈していました。先生に聞いてそれを借りてきてくれたとのこと。嬉しいですね!

それだけやる気があれば話が早いです。自宅でもScratchが使えるパソコンがあるとのことなので、アカウントを作って続きを家でも道場でも作り続けられるような準備を進めました。

アカウントカードを作る

アカウントカードに作成したアカウント情報を書き込んでおきます。カードのデータはnoteでも公開していますので良かったらお使いください。

リンク先から2upの画像をダウンロードして、コンビニのL版プリント(30円)をするといい感じのサイズのカードになります。

IDとパスワードの管理をどう教えたらいいのか毎回悩みながら、ひとまずセキュリティのことは後回しに紙に書いて持ち歩いてもらうことにしています。「うちではこんな管理方法を提案してるよ!」とか良いアイデアがあればぜひ教えてください。

micro:bitをさわる

先月の道場には間に合いませんでしたが、TFabWorksさまからmicro:bit教材を提供していただきましたので、ニンジャたちにも興味を持ってもらおうと道場の最後で簡単なゲームと合わせてを紹介しました。

ランダムで表示される左右の矢印に合わせてABボタンを押すと「ぴこーん!」と気持ち良い音がなる、というシンプルな旗揚げゲームです。得点表示もなにもなく延々と続くだけですがしばらく遊んでくれていました。次回はmicro:bitで遊べる時間を作ってみたいと思います。


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CoderDojo神山

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