臨床家として臨床研究をする意義・必要性

note4作目。

どうもさぼです。

※である調はやっぱり書いてて気持ち悪いので、ブログと同じように「ですます調」で書きたいと思います(笑)


今回は、医療従事者にとってなぜ研究が必要なのか?なぜ研究をするのか?を自分なりに考えていきたいと思います。


医療従事者はなぜ研究をするのか?


この問いの答えを考えたことがある方はどれだけいるのでしょうか。

このように質問されたらちゃんと自分の言葉で説明できるでしょうか。


この答えは僕が大学時代から愛用している書籍に簡潔に説明されています。

医学に携わる者は、専門家である。専門家は研究を行わなければならなず、いわば研究者と言えるだろう。しかしながら、研究を行わずしても資格を取得すれば、世間一般には専門家として認識される。とはいっても、医学という学問が発展していくなかで、既存の知識や技術だけで十分ことたりるということはあるまい。百歩譲って研究は行わないとしても、医学の発展に寄与する研究論文を読む能力は最低限、身につけておかなければならない。  引用:対馬栄輝.医療系研究論文の読み方・まとめ方ー論文のPECOから正しい統計的判断まで.東京図書.2010.2


自分なりに要約し付け加えると、

医学の発展には日々の研究が不可欠であり、自ら研究しないにせよ、研究論文を読んで新しい知見や知識を吸収し、臨床に活かすべきだ。

です。


研究して、または研究論文を読んで臨床に活かすまでが大事だと思っています。


僕のブログの記事にもこう述べております。

勉強しない人は徐々にその質や価値が衰退していきます。最低限勉強する人は現状維持しかできないでしょう。常に勉強し続ける人は、時代に飲まれることなく、常に先を見越して行動し、どんどんレベルアップしていくことでしょう。引用:医療従事者として働くうえで心得ておきたいこと


医療は経済や社会、科学技術などと同様に日々進化していきます。

その流れに置いていかれないように、日々勉強し、研究を行っていくのが、医療従事者には必要なのではないでしょうか。






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CEさぼ

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