臨床工学技士×〇〇

note2作目。

note1作目「noteはじめました」は、抱負や意気みを軽く書きました。

※ブログではです・ます調ですが、noteは自由に書きたいと思います。

臨床工学技士は一生食っていけるか

僕は、臨床工学技士としてこれから働いてくことについて、一抹の不安を感じている。

2025年問題、超高齢化社会、AIの発展、その他諸々。

未来のことを考え出すとキリがない。

安定の医療系国家資格は今や過去の話。

なかには潰れている病院もあるくらいだ。

将来はいったい同じ業務を同じ職場でやっているかどうかもわからない。

とにかく今を一生懸命頑張るのもいいけど、未来を想像してみる

10年後〜20年後自分がどんな感じて働いているかを想像してみる。

これから未来に向かって働いていくわけだが、

今までどおりに普通の人のように働いて、

普通の人のように過ごしていれば、

気づいたときには

「あれ?俺の仕事は?」

「AIがやるって?」

「え?じゃあ社会における俺の価値はどうなるの?」

ってなることも想像しといたほうがいいかもしれない。

個人としての社会的価値を考えてみる

そこで、常々思うのは、これから働いていくうえでの自分の「価値」という概念である。

しかも「職業としての価値」ではなく、

職業や資格にとらわれない「個人としての価値」が重要になってくる。

自分とはなんぞや?

なにが得意なのか?

誰かに役に立つなんらかの価値を、自分は提供できるのか?

ということを考えて生きていかなければならないと思う。

働くうえでの価値は、

「誰かの役に立つか」

と単純に変換できそう。

誰かの役に立つということを、一番簡単に実現できるのは、

「相手が知りたい情報や知識などを教える」

ことだ。

例えば、勉強が得意なら、ブログで勉強方法を教える。

これは僕がブログやこのnoteで行っていることだ。

ブログやnoteはたとえ勉強が得意じゃなくても、
インプットした知識をアウトプットする場としても単純に素晴らしいツールだ。

誰かに何かを教えたり、伝えたりするのは、
ブログやnoteが簡単だ。

ほぼコストゼロで始められる。

ブログはその「価値」を提供する手段であって、

別に手段はなんだっていい。

例えば、ギターが得意なら、YouTubeにギターを演奏する動画を挙げるのもいい。

物語を書くのが得意なら、ネットで小説を書いてもいい。

絵を書くのが得意なら、イラストをネットで売ってもいい。

これから職業にとらわれることなく、
「個人」として活躍するためには、

他の人が当たり前にできないことを、
価値として提供することだろう。

個人としての価値を高めるための簡単な方法

得意なものがない。

自分の強みがわからない。

という人もいる。

そういう場合は、

「何かと何かを組み合わせる」ことが簡単だ。

ここからタイトルに繋がるわけだが、

例えば「臨床工学技士×ブログ」はどうか?

臨床工学技士が生まれて25年が過ぎ、
いまは昔と比べて多くの臨床工学技士がいる。

40000人くらいいるらしい。

では、臨床工学技士をしてブログを書いてる人は何人くらいいるか?

僕が知っている範囲内では20人以下だと思う。

何かと何かを組み合わせることで、
希少性を高め、そのものの価値を高めることができる。

まとめ

臨床工学技士×〇〇などの、何かと何かを組み合わせるということが、
これから臨床工学技士として生き延びていくために必要なものかもしれない。

〇〇に入るのはなんだっていいし、
臨床工学技士に関係しないものだったらなおさらおもしろいし、価値が高まると思う。

いい例が、筋トレ×臨床工学技士とかね。

これを読んでくださった方は、

臨床工学技士という職業にとらわれることなく、

個人としての価値を高めていって欲しい。

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CEさぼ

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