胡蝶の膳 完です

 胡蝶の膳、完です。

 平安時代の姫君は一日中座って暇だというイメージがありますが、染色の知識を持ち、夫の着物を仕度するなど、様々な仕事があったようです。

 香や重ね(二枚の衣を重ね、別の色を作ること)のセンスも必須だったといいます。

 もしこの時代の姫が、食のセンスを持っていたらどうだろうと思い、書いてみました。 

 書きたいものが書けて、とても幸せです。

 読んでいただき、本当に嬉しく思っています。

 ありがとうございました!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

Thank you soooooo much!
11

cecilica

小説が好きです。短編、長編、両方書きます。旅行、音楽も大好きです。 Love novels, traveling, music...

胡蝶の膳

平安時代、食に自然を描いた「胡蝶の君」の物語。連載です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。