見出し画像

愛犬の体型チェック方法

ごはんのことを学ぶ前に大事な事は
愛犬の体型チェック方法を知る事です

体型チェックをする事で
ごはんの量が適切なのか判断できます

体型チェックがわからないと
手作りご飯を始めても
「うちの子太り気味なのかな??」
「何キロ超えたら太ってる事になるの??」
と、ずっと不安なまま
ごはんの量が決められないで迷子になってしまいます

環境省が出しているボディコンディションスコア表です

チェックポイント①
軽く肋骨を触った時に緩やかな波が感じられる
グッと触るんじゃなくて軽く触る事
波が感じられない場合は肥満気味です

チェックポイント②
横から見た時にお腹が引き上がっている
毛が長くてわからない場合は触ってみる
お腹がたるんでいない
寸胴ではないこと

チェックポイント③
上から見た時に腰にくびれがある事
犬の腰は肋骨が終わったところです
くびれがなく寸胴な場合は肥満気味です


以上のポイントをチェックしてください
触って体型チェック
ボディスコア3(理想体型)だった場合は
その時の体重を覚える
キープする食事量にする


動物病院でも知らない所があります
うちが通っていた病院では肥満か聞いたら
「ダックスはこれくらいで大丈夫ですよ」
と言われました

本当に?!と疑問だったので
他の動物病院で聞いてみたら
「やや肥満ではなく、肥満です!!」と
はっきり言われてしまいました


そこで気がついて良かったです
そこから食事の事を学びダイエットに成功しました

ダイエットのことはまた書きたいのですが
肥満用のフードはお勧めしません
お野菜トッピングの方がお勧め

肥満から病気になる、やりやすい事が多いです
そして肥満の子は治りづらい

歳を取ると病気になって痩せるから
少し太らせてるという人がいますが
それはやめてください

歳を取ると病気になるのではなく
太ると病気になります

1〜2週間に1度
体型チェックと体重を測るようにしてください