maru

エッセイを書いています。 生きていくというのは誰にとっても辛いこと。 そう思うから、もう限界だと思ったところからでも生きていける。 踏ん張って自分の宿命を受け入れ、運命を切り拓いていける。 このような「人生観」とともに生きています。 ★Amazonアソシエイト参加中★
固定されたノート

「私なんかと友だちでいてくれてありがとう」という言葉は

ステキな時間を過ごした後、友人にメールを送る習慣はあるだろうか? 私の周りでは、そういう流れが自然と生まれていた。帰りの電車の中で高速バスの中で「今日はとても楽...

「Something New」求めて

興味のあることには猪突猛進してしまう。 ある程度の知識の積み重ねが必要と分かっている分野なら、自制して時期を待つこともある。だが、人生はそれほど長くはない。 だ...

ただひたすらに家でゴロゴロとしたい

若いころには想像だにしなかった。 ただひたすらに家でゴロゴロとしたい願望が湧き出てくるなんて。 ◇お疲れですか?◇ 雇われの身では、周りとの協調性の中で仕事とプ...

晴れの日に傘を買う

父は格言的な謎かけ的な不思議なことをいう人だった。 その父が他界して半年足らず。悲しみが少し癒えてきたからか、近頃、父の言葉をよく思い出す。 「傘は雨の日ではな...

好きな女性の口説き方

おいしいご飯を食べてるときが一番幸せ。 特にそう意識しているわけではないのだが、人にそういわれることが多い。 「おいしそうな顔して食べているよねぇ」 と。 だが...

隣の人は何する人ぞ~松尾芭蕉を偲んで

いまや名言か格言かのようになっているこの言葉。 松尾芭蕉の句 秋深き隣の人は何する人ぞ が由来であることを知っている人はどれくらいいるのだろうか? この句は、芭...